COP20 声明文Statement for COP20

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平成26年11月、COP20(リマ,ペルー)の議論に関連して声明文を、環境省、外務省、経済産業省へCYJとCCWGが共同で提出しました。 ・CYJ声明文「COP20を通じて、将来リスクを見据えた実効力のある貢献を~Road to Paris~」 ・CCWG声明文「気候変動対策リーダーとしての日本へ」
以下、CYJ声明文の概要です。
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私たちは、日本政府に求める
1. ワークストリーム1/ 日本政府は2020年以降の新しい枠組みにおける目標を早期に提出し、国際的な議論からの遅れを取り戻すべきである:
2.ワークストリーム2/ 日本政府は2020年までの行動を見直し発展途上国とともに国内の政策によって平衡で持続可能な社会 への貢献の在り方を探るべきである:
声明文全文はこちら↓
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CCWGの声明文全文はこちら↓
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————声明文提出の様子 & 全体写真————
平成26年11月7日 環境省へ声明文提出
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ME
平成26年11月7日 外務省へ声明文提出
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MFA
平成26年11月7日 経済産業省へ声明文提出
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METI

国連気候サミットに向けて、声明文を提出しました! CYJ’s Statement for Climate Summit

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2014年9月23日に、ニューヨークで気候変動に関する首脳級会合(気候サミット)が開催されます。この会合に向けて、すべての国が「地球温暖化対策に関する新たな声明や行動計画を示すよう要請」されており、日本政府では会合で提示する行動計画を検討しているとみられます。

私達CYJでは、行動計画の一つとして「日本政府による若者との協働」が挙げられると考えており、そのための「若者との協働」を求める声明文書を環境省、外務省、経産省の三省に提出しました。この声明文提出の狙いは、「若者との協働」により、気候変動の影響を受ける当事者として、将来世代である若者が、気候変動の政策過程に参画出来る機会を創造していくことです。その結果少しでも長期的な観点に立った意思決定が促され、1)気候変動問題に取り組む若者の力が最大に発揮される機会が与えられること、2)持続可能な社会のために将来にわたって貢献できるようことを期待しています。

声明文全文はこちら↓

声明:気候サミットで、若者とともに気候変動に取り組む姿勢を ~Youth for Cool Earth~
CYJ気候サミット声明文
英語版はこちら↓
Climate Youth Japan Statement for Climate Summit 2014 We, Climate Youth Japan will propose the Japanese Government to engage with the climate actions with YOUTH. We encourage the Japanese Prime Minister to state our vision in his speech during the Climate Summit held in September, 2014 in New York where the national leaders are expected to show their promises for the future.



〈賛同団体一覧〉(アルファベット順、2014 年 9 月 23 日 現在)
・Asia Youth Climate Network
・Bolivian Association Uniting Hands for Life
・Caribbean Youth Environment Network Barbados Chapter
・Climate and Sustainable Development Network
・Connected Development(CODE)
・Inspirator Muda Nusantara, country: Indonesia
・Polish Youth Climate Network
・Post 2015 Youth
・Power Shift Japan
・The African Youth Initiative on Climate Change
・The Nigerian Youth Climate Action Network(NYCAN)
・Ukrainian Youth Climate Association
・United Nation of Youth Network Nigeria(UNOY)
・United Youth
・Women & Youth Development Initiatives (WOYODEV) llorin, Nigeria
・YPARD Nepal
・Young Friends of the Earth Norway
・Young Friends of the Earth Europe
・350.org
・350- Ghana (G-ROC)

COP19 声明文Statement for COP19

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平成25年10月、COP19(ポーランド)の議論に関連して声明文を、環境省、外務省、経済産業省へCYJとCCWGが共同で提出しました。 ・CYJ声明文「COP19で衡平で持続可能な社会への道筋を-Road to Paris-」 ・CCWG声明文「2020年枠組交渉においてリーダーシップを!」
以下、CYJ声明文の概要です。
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私たちは、日本政府に求める
気候変動対策を進める国内体制を整え、2020年以降の次期枠組み交渉の前進に貢献せよ
1. ワークストリーム1/ 2015年合意:
・科学的な必要性を重視し、各国の野心を強化するための提案をせよ
・「全ての締約国」に適用される次期枠組み構築を後押しできる地域協力を推進せよ
2.ワークストリーム2/ 2020年までの野心の引き上げ:
・資金援助を行う意志を示し、先進国と途上国の対立を払拭せよ
・2度目標達成に向けた2020年目標を早急に設定し、脱原子力発電を可能としたエネルギー政策を展開せよ
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声明文全文はこちら↓
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CYJ声明文-COP19で衡平で持続可能な社会への道筋を.pdf Adobe Acrobat ドキュメント [231.7 KB] CYJ声明文-COP19で衡平で持続可能な社会への道筋を
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CCWG声明文-2020年枠組交渉においてリーダーシップを.pdf Adobe Acrobat ドキュメント [325.1 KB] CCWG声明文-2020年枠組交渉においてリーダーシップを
平成25年10月18日、経済産業省へ声明文を提出
平成25年10月18日、経済産業省へ声明文を提出
平成25年10月18日、環境省へ声明文を提出
平成25年10月18日、環境省へ声明文を提出
平成25年10月29日、外務省へ声明文を提出
平成25年10月29日、外務省へ声明文を提出


COP18 声明文

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平成24年COP18(カタール)の議論に関連して声明文「地球温暖化防止のため、COP18でのさらなる交渉の前進を」を、環境省、外務省、経済産業省へ提出しました。   我々若者との対話によって、日本政府と日本の若者とのより深い関係構築・信頼構築を促進し、将来世代の声を政府が国際交渉に反映するよう主張しました。
  声明文全文はこちら↓