COP17 声明文

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平成23年COP17(南アフリカ)の議論に関連して声明文「地球温暖化防止のためのCOP17合意を」を、環境省、外務省、経済産業省へ提出しました。   以下、主張内容を抜粋しています。 ・京都議定書を批准しこれまで気候変動対策を行ってきた日本やその他の国に関しては、引き続き京都議定書の法的枠組みにのっとりさらなる対策をすすめること ・第二約束期間においては25%削減という目標を維持すること ・原子力に依存し、さらにはその技術を国外へ持ち出そうとする姿勢を改めること   声明文全文はこちら↓ COP17 CYJ声明文「地球温暖化防止のためのCOP17合意を」

COP16声明文

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COP16にて声明文発表

平成22年12月9日、COP16カンクン(メキシコ)の会議施設内で松本龍環境大臣へ声明文を提出しました。Climate Youth Japanは、「世界平均気温の上昇を工業化前から摂氏2度以内に抑える」ことを次期枠組みの長期的目標に据えることを主張しました。