C cafe☆-国際交渉に行きませんか?-

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     C cafe☆-国際交渉に行きませんか?-
2013年5月12日(日)14:30~17:00@sozo space

京都府京都市十文字町437 SOZO bldg.1F


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C cafeのご案内(^ー^)


京都議定書が作られてから15年。

実は、気候変動(地球温暖化)に関する国際会議は毎年開 催されて

いるのです。今年の会場は、ポーランド・ワルシャワ


でも“国際会議”“国際交渉”って言われても

自分とは関係がない遠い所で行われているイメージ。

そんな国際交渉の現場で活躍している日本のYouth(若者)がいます!

今回のワークショップでは、どうやったらCOPに行けるのか、

Youthはどんなことをやっているのか説明会を開催します。


気候変動問題、国際会議って一体何なんやろ?

Youthでも国際的な活動ができるの?

こんな風に感じている方、大歓迎です☆


○日時:2013年5月12日(日)

14:30~17:00(13:30受付開始)


当日は13:30~14:30 17:00~18:30までcafeとして利用していただけます♪

説明会では聞けないこと、参加者の裏話などなど色々聞けるチャンス!

是非是非気軽に顔を出してみてください


○会場:sozo space

京都府京都市十文字町437 SOZO bldg.1F

http://p.tl/DPpA


○当日プログラム(予定)

13:30‐ フリータイム

14:30‐ 開会あいさつ

14:40‐ アイスブレイク チェックイン

14:50‐ 「国際交渉ってどんなところ?(仮)」担当:門川

「ユースはそこでなにをしているの?(仮)」担当:廣岡

16:20 ‐「CYJ COP派遣って?(仮)」担当:武田

16:50‐ 閉会

17:00‐ フリータイム



○参加者:先着10名(高校生、大学生・大学院生、若手社会人)


○参加費:500円


○お申込み方法:(申込みフォーム)



※終了しました。多数のご来場ありがとうございました。





○お問い合わせ先:Climate Youth Japan(担当:武田麻里)

takeda.m9@gmail.com


○主催・企画運営:Climate Youth Japan(CYJ)

CYJのキーワードは、「気候変動」「政策」「ユースの意見発信」です。

社会の中で若者が声を上げることにより、気候変動問題の解決を通じた衡平で持続可能な社会の実現を目指します。

全国各地で定期的にワークショップの開催、キャンペーン活動、海外ユースとの交流・活動、国際会議派遣事業などを企画しています。

○共催:Lei cafe

大学生によるカフェ経営☆

社会に出る前に、お店ってどうやって出来てるんだろう。お客さんってどうすれば 喜んでくれるんだろう、

満足してくれるんだろう。そんなことを自分たちで一から考えて、仕入れもすべて自分たちで運営します。



<HP>:http://climateyouthjapan.jimdo.com/

<Blog>:http://cyjclimatenegotiations.blogspot.com/

<Twitter>:https://twitter.com/ClimateYouthJp

※このワークショップは平成25年度年度地球環境基金の助成を受けて実施しています。


関西*環境系キーパーソン 大集合!  ~プレゼン+ワールドカフェ→発見&つながる♪~

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<2013年3月17日開催>
関西*環境系キーパーソン 大集合!
 ~プレゼン+ワールドカフェ→発見&つながる♪~
2013年3月17日(日)13:30~
@尼崎市女性センター「トレピエ」2F視聴覚室

お申し込み→http://www.kansaieco.com/

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“環境系”にピンときたそこのあなた!
京都・大阪・神戸などそれぞれの街や地域で
環境問題に取り組む人たちはいますが
それらをつなぐネットワークがありません。

そこで、関西で活発に環境に取組む様々な業種の人たち
一堂に会するイベントを企画しました。
各テーマの最前線で活躍するキーパーソンのプレゼンをきっかけに、
参加者間の共有や意見交換を行い、ネットワークづくりにつなげます。

さ、大集合ですよー!

■日時:2013年3月17日(日) 13:30~17:00(13:15 開場)
■会場:尼崎市女性センター「トレピエ」2F視聴覚室
    >>アクセス www.amagasaki-trepied.com
■当日プログラム(予定)
13:15    開場
13:30~13:45 あいさつ&かんえこ紹介
13:45~14:45 プレゼンテーション
       *ワカモノ×環境 =吉岡 渚
       *エネルギー×環境=榎原 友樹
       *まちづくり×環境=福嶋 慶三
       *食×環境    =谷 侑衣子
14:45~15:00 休憩
15:00~16:45 ワールドカフェ
16:45~17:00 閉会あいさつ・アナウンスなど
 ※17:30~懇親会(予算4,000円)を予定しています。

■プレゼンテーション登壇者
*ワカモノ×環境=吉岡 渚
 1993年1月13日生まれ。今年で二十歳。
 兵庫県立長田高校卒業、現在同志社大学政策学部二回生。
 ゼミの専攻は国際政治学。
 地球環境問題には小学生のころから関心があり、
 将来は環境政策立案に関わっていきたい。
 Climate Youth JapanにはCOP18参加をきっかけに在籍。
*エネルギー×環境=榎原 友樹
 株式会社 イー・コンザル。代表取締役。
 大手民間シンクタンクにて勤務後2012年6月に独立。
 専門は低炭素社会構築および太陽光発電。
 国際エネルギー機関(IEA)の太陽光発電WG(PVPS Task8)のメンバー。
 環境省再生可能エネルギー普及拡大方策検討会委員、
 総務省緑の分権改革アドバイザーなどを務める。
*まちづくり×環境=福嶋 慶三
 尼崎市理事(環境省より出向中)
 2002年、環境省入省。地球温暖化対策や国際交渉、環境保健、
 環境教育などに携わる。その間に英国留学。
 小泉政権と鳩山政権では、内閣官房でも勤務。
 現在は、まちづくりの最前線で格闘中。
 共著に『霞が関から日本を変える』
*食×環境=谷 侑衣子
 Beautifulあぐり代表。
 1人1人のもつ魅力がより輝くことを大切に、食を通して、
 人材サポート事業や社会活動を展開。
 現在、京都市未来まちづくり100人委員会第4期委員、
 京都発・社会貢献活動の継続促進を図る
 新サービス「ambisus(アンビサス)」運営等に関わる。

■参加費:500円
 ※ネットワーク懇親会は別途負担をお願いします

■お申込み方法:http://www.kansaieco.com/ 
※上記URLから「お申込み」へ必要事項を記載し、
  お申込みください。■お問い合わせ先:
*福嶋 慶三(かんえこメンバー、自治体職員)
 keizofukushima@gmail.com
*荒木 孝(かんえこメンバー、デザイン関係)
 info_ads@mac.com

■主催・企画運営
*かんえこ(関西環境系異業種ネットワーク)
 関西近辺で環境問題等に関心を持つ方々の交流ネットワーク。
 勉強会やイベント等の「人がつながる集まり」を
 企画・運営しています。ぜひ遊びにいらしてください♪
*Climate Youth Japan(CYJ)
 CYJのキーワードは「気候変動」「政策」「ユースの意見発信」です。
 社会の中で若者が声を上げることにより、気候変動問題の解決を通じた
 衡平で持続可能な社会の実現を目指します。
 全国各地で定期的にワークショップの開催、キャンペーン活動、
 海外ユースとの交流・活動、国際会議派遣事業などを企画しています。

  :http://climateyouthjapan.jimdo.com/
  :http://cyjclimatenegotiations.blogspot.com/
  :https://twitter.com/ClimateYouthJp


※このワークショップは平成24年度年度地球環境基金の助成を受けて実施しています。

温暖化国際交渉を疑似体験!

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みなさんこんにちは☆ 
メンバーの吉岡 渚です!!

わたしは2013年2月17日におこなわれた環境省の講演会@京都大学に参加してきました!

タイトルは「温暖化国際交渉の最前線~COP18の結果と今後の対応~」でした

単純に「環境省から見たCOP18ってどうだったんだろう、生の声聴きたいな~」と思って参加したのですが、
これと同時に行われた「政策シュミレーション」の内容が
ポスト京都議定書の枠組み作りに挑戦
でした!なんとも興味深い・・・  これはぜひぜひ参加せねば!
というわけで実際に政策をシュミレーション。

 就活生として環境省のイベントに参加した方が大半でした。
 最初に1~2時間ほどCOP18までの交渉内容などを詳しく説明した講演会を行ったあと、4~5人のグループに分かれてひとつ国を決めるというもの。そして2国間での交渉→合意→全体での交渉→合意 という流れでした。

 ちなみにわたしはアメリカグループに属し、インドグループと交渉したのですが・・・
 参加したみなさんなかなか多彩な意見をお持ちで非常に楽しかったです!

たとえば・・・
・先進国は一人あたりGDPによって排出量割り当てを行う
・2020年以降の削減は多段階期間を設けて急激な削減を回避
・環境被害の大きい国を優先して援助を行う
・削減目標の大きい国ほど技術支援が得られる
・これまでの先進国・途上国の分類を改め地理的な分類へ
・排出源セクション別に削減目標を設定
・新興国には削減目標に法的拘束力を持たせる代わりに、先進国は支援目標に法的拘束力をもつ
などなど・・・
もちろんそれぞれの意見には賛否両論なわけですが、普段専門で勉強しているわけではない皆さんからこんなに多様な意見がでてくるのには圧巻でした!

2グループずつ合意したものを下に、6グループ間で類似した意見などをまとめて最後に「新・京都議定書?!」を合意することができたのは素晴らしかったです!

今にも海に沈みそうな国、経済成長を優先したい国、技術・資金的援助を交渉カードにする国、など実際の国際交渉で巻き起こっているような議論がこの場でまさに、疑似体験できました。

国益を超えた地球益の追求、 その難しさと、重要さを改めて実感しました!!

「COP18参加報告会 -COPに行ってきました!Youthの挑戦-」報告

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こんにちは、CYJメンバーの芝健輔です。


2月9日に京都で、
「COP18報告会 -COPに行ってきました!Youthの挑戦-」を開催しました。
以下、その報告をさせていただきます。


今回の報告会では、
「COPってどんなところ?そこでYouthが感じたもの
「Keep Cool」
の2点を内容に開催しました。

参加者10名程度の報告会で、アットホームな雰囲気で開催することができました。
さらに今回はustreamでの同時中継を実施し、会場にいなくても報告会参加が可能になりました。http://ustre.am//TNIDこちらのURLから視聴が可能ですので、ぜひご視聴ください。


「COPってどんなところ?そこでYouthが感じたもの」
 CYJメンバーがCOP18@ドーハに参加し、日本Youthとして感じてきたことをプレゼン形式で報告しました。そもそもCOPとは何かという説明から始まり、CYJの活動を写真でお見せしながらCOPの中でのYouthやNGOの活動を紹介しました。

 気候変動問題に興味はあるがCOPの存在を知らない方でも、気候変動における国際交渉の現状を理解して頂けるような内容であったと思います。
また参加された方からは、「CYJからの訴え(具体的な削減目標及びその根拠)があるとよいのかも 」というご意見があり、CYJがこれからすべきことも垣間見えた気が致しました。


「Keep Cool」
 今回の報告会では、COPの存在を身近に感じていただくために気候変動における国際交渉を模擬化したボードゲーム「Keep Cool」を行いました。特別な知識がなくても楽しめる内容で、参加者の中からも時に声が上がるほど白熱した雰囲気で執り行うことができました。

 「Keep Cool」内でも国際交渉が上手くいかず、各国の利益を重視した政治を行っている現実世界の現状をゲーム形式で理解していただけたのではないかと思います。
気候変動問題や環境問題に興味を持っておられるYouth世代の方は多くいらっしゃるとは思いますが、その想いを自身の生活のアクションに移すことがなかなか出来ていない現状の方が多いのではないかと思います。そんな方のためのCYJであったり、今回の報告会であったら我々も幸いです。

 我々CYJの目標は、「社会の中で若者が声を上げることにより、気候変動問題の解決を通じた衡平で持続可能な社会の実現を目指します。」というものがあります。今回の報告会に参加された方やこのブログを読んでいただいた方が、この目標を普段の日常の中でふと思い出していただき、少しでも持続可能な社会のための生活を送っていただけることを我々CYJ一同願っております。