Wakamonoizにて取材していただきました。

Facebooktwittergoogle_plusmail


記事はこちら

 Wakamonoizとは

“Wakamonoiz は、さまざまな社会問題に取り組む若者たちの活動を紹介するBlogサイトです。

「新しい公共」という言葉を取り上げるまでもなく、私たちの社会の抱えるさまざまな問題(たとえば開発、環境問題、貧困問題、福祉、教育など)に自ら熱心に取り組む若者は少なくありません。またそうした問題に対する関心の高さは若い層においてひときわ高いとも言われています。

私たちは、未来を担う若者たちによる社会問題への取り組みとその意義がもっと世の中に広く発信されるべきだと考え、2010年7月、Wakamonoiz を開設しました。若い世代によるこうした活動は広がりを見せているものの、散発的で相互の横のつながりが強固だとはいえません。そこでWakamonoiz では、記事を通して読者のみなさまに、活動する若者たちの素顔を伝え、人と人とをつなぐメディアとなることを目指しています。

Wakamonoiz は大学生および若手の社会人を中心とするメンバーで運営しています。

お問い合わせは info.wakamonoiz /at/ gmail.com までお寄せ下さい。”

Wakamonoiz ウェブサイトより引用。

Wakaamonoizウェブサイトはこちら


COP16声明文

Facebooktwittergoogle_plusmail

COP16にて声明文発表

平成22年12月9日、COP16カンクン(メキシコ)の会議施設内で松本龍環境大臣へ声明文を提出しました。Climate Youth Japanは、「世界平均気温の上昇を工業化前から摂氏2度以内に抑える」ことを次期枠組みの長期的目標に据えることを主張しました。

COP16参加者募集

Facebooktwittergoogle_plusmail

2011年

<1月7日> Blitish Councilにて、WWF山岸氏と共にCYJのCOP16報告会を実施(約40名参加) 2010年 <11月>COY6/COP16参加に向けてカンクン(メキシコ)へ <10月> COP16プロジェクト活動開始 <9月> COP16に向けたユース参加者のサポート活動を開始

【受付終了】COP16参加者募集

<募集は締め切られました>
このたび、COPという国際会議での経験を生かして、 今年のCOP16に参加する学生をノウハウ面でサポートする事業をスタートしました。 締め切りが22日なので、今すぐ応募しましょう! →変更になっています!!ご注意ください。 また、COP期間中に日本国内で現地参加者と連携したイベントや 情報共有などの活動も実施します。 この活動を中心となって盛り上げてくれるメンバーも同時に募集します。 興味のある方はメールにてご連絡下さい!
□■□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
Youth Participants for the 6th Conference of Youth in Cancun Bring Japanese Youth’s Voice to UNFCCC COP16 & プレCOP16ユース会議 in メキシコ 参加者募集 ―国際会議に日本ユースから変化をもたらそう!― 【応募締め切り9月20日(月)】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□■□■
ポスト京都議定書の議論は果たしてどのような結果になるのでしょうか? 今回メキシコのカンクンで行われるCOP16では、 前回コペンハーゲンで合意できなかった今後の世界の温暖化政策についての 再度の挑戦がなされます。 本会議に先立ち、ユースの代表が各国使節団に声を届けるため、 気候変動問題に取り組む世界中の青年たちの会議COY(Conference of Youth)が行われます。 日本のユースとしてこのCOY、そしてその後に続くCOPにも参加してみませんか? 世界の気候変動問題の将来を左右する国際会議の現場に立ち、 世界各国から集まるユースと意欲的に活動していきたい方に対して、 CYJは、ノウハウや資金提供を含めたサポートを行います。是非ご応募ください! 敷居が高い国際会議に、このチャンスを利用して参加し、成長のチャンスをつかんで見ませんか! 今の国内での活動に行き詰まりを感じている人! 活動を国際的にしたいと思っている人! ご応募ください! (詳細は以下ご参照ください)
┏━━━━━━━━━━━━━━━
┃会議概要
┗━━━━━━━━━━━━━━━
【期間】
COY6(6th Conference of Youth):2010年11月26日(金)~11月28日(日)
COP16(本会議):2010年11月29日(月)~12月10日(金) ※部分参加可
【開催地】 メキシコ合衆国 カンクン
【概要】
■国連気候変動枠組条約締約国会議 (COP) 気候変動に取組むためにつくられた政府間条約、国連気候変動枠組条約 (UNFCCC: The United Nations Framework Convention on Climate Change)が運営しています。 昨年コペンハーゲンで行われたCOP15では、目指していた政治合意には 至らなかったものの、国連史上最多とされる 119人の首脳が集まって議論した結果、 気温上昇の抑制や途上国も含む削減行動の提出について書かれた 「コペンハーゲン合意」が留意されました。 この「コ ペンハーゲン合意」を足がかりに、本年末にメキシコで開催されるCOP16に向けて、 「ポスト京都議定書」の議論が加速化されています。 ※この会議場に入るためには今月28日までにNGO等から登録が必要です。 今回応募いただいた方々にはCYJが登録手続きを代行いたします。
■COY(Conference of Youth)について COYはUNFCCCのCOP開催前3日間で、情報交換やCOPでの 活動計画を決めるユース会議です。COYは2005年にモントリオールで 行われたCOP11から始まり、毎年着実に成長し続け今回6回目を迎えます。 去年は世界中から100名ほどのユースが参加し、COP本会議では、 ロビイング、サイドイベントでの活動発表やパフォーマンスを通じての 政策提言などのほか、閣僚級会議でのユースステートメントの発表もありました。 ※このイベントは気候変動に関心のある青年ならどなたでも参加できますので UNFCCCからの登録証がなくても、ご自身で参加頂けます。
┏━━━━━━━━━━━━━━━
┃募集要項
┗━━━━━━━━━━━━━━━
・募集人数:10名程度 (応募人数が多数の場合、応募書類をもとに選考を実施いたします。)
▼応募に際しては、以下の条件を満たしていることを確認してください。
【応募資格】
・年齢28歳程度まで。
・気候変動問題に関心があり、なんらかの環境活動(気候変動に限定しない)に従事ている。
・帰国後の日本の若者の環境活動や、現地での国際ユースとの関係構築に貢献する意欲がある。
・現地での参加ができるだけの英語でのコミュニケーション力を有する。
・10月上旬から隔週で開催する勉強会・研修、帰国後の報告会などに 積極的に参加する意欲がある。
・COYを含め、最低1週間程度現地に滞在し世界各国のユースと活動を行える。
┏━━━━━━━━━━━━━━━
┃その他、確認事項
┗━━━━━━━━━━━━━━━
・COP会場入場のための登録手続きをCYJがが行います。
・COP13/14/15に参加したCYJメンバーが行うスキルアップ事前研修に参加していただけます。 NGO・政府機関から講師を呼ぶことも検討しています。
・CYJから資金補助を受けられます。 ※但し、こちらの資金集めの進行状況によっては資金援助が得られない 場合もありますので、ご了承下さい。
・10月上旬から開催する、隔週開催予定の勉強会・研修にできる限り参加していただきます。
・不測の事態により発生した場合の航空券のキャンセル料や、 旅行中のトラブルにより発生した費用は自己負担とさせていただきます。
・飛行機や現地の宿泊等はご自身で手配をして頂きます。 (CYJから過去のノウハウの提供があります)
┏━━━━━━━━━━━━━━━
┃応募締め切り
┗━━━━━━━━━━━━━━━
◆応募締め切り:2010年9月22日(月)21:00 →締め切りが変更になっています。ご注意ください。
┏━━━━━━━━━━━━━━━
┃応募方法
┗━━━━━━━━━━━━━━━
参加ご希望の方は応募フォーム(添付)に記入、または、以下の事項を明記の上、 下記までお送り下さい。
◆送り先:CYJ COY&COP参加者サポート事業部
Mail : climateyouthjapan[○]gmail.com (メールを送る際は[○]を@に修正してください。) ——————-
件名:【応募】COY&COP参加者サポート事業
本文: 1.ご氏名(漢字)
2.パスポート表記の名前(アルファベット)
3.ご所属
4.生年月日
5.環境活動経歴 [制限文字数なし] (所属団体・役割・成し遂げてきた事など)
6.COP16で成し遂げたいこと ・日本語300文字程度 ・英語100word程度
7.英語レベル ・海外ユースとどれくらいコミュニケーションが取れるかご自身で評価してください。 (例)[ネイティブレベル、ディスカッションが英語で可能、 日常生活に支障のないレベル、挨拶ができるレベル]等。 ・上記に加え、英検・TOEIC・TOEFL・留学経験などあればご記入下さい。
8.帰国後、COP16での経験を踏まえて行いたい活動 [200文字程度]
9.海外渡航暦 (参考までにお知らせ下さい。)
10.CYJを知ったきっかけ
11.自由アピール欄 ——————– 応募人数が多数の場合、以上の応募書類をもとに選考を実施いたします。 ぜひ、ご自身を表現してくださいね。 ——————– 応募書類をお送りいただいた方全員に、受領確認メールを24時間以内にお送りいたします。 それ以内にメールが届かなかった方は、お手数ですが、 CYJ(担当:津高)までお電話下さりますようお願いいたします。
┏━━━━━━━━━━━━━━━
┃選考後の勉強会・研修予定
┗━━━━━━━━━━━━━━━
【日時】10月上旬 平日夜もしくは休日
【場所】関東・関西
【講師】COP15参加者、環境NGO等から講師をお招きする予定
【内容】UNFCCCとCOPについての概要、COPでユースとして活躍するための 英語・目標達成トレーニング等を予定しています。ご要望もお待ちしております。
┏━━━━━━━━━━━━━━━
┃お問い合わせ先
┗━━━━━━━━━━━━━━━
◆お問い合わせ先 CYJ (Climate Youth Japan) CYJは気候変動問題に取り組む日本ユースのネットワーク団体です。 WEB Page:http://climateyouthjapan.jimdo.com/ Mail : climateyouthjapan[○]gmail.com (メールを送る際は[○]を@に修正してください。)
◆お急ぎのお問い合わせは担当に直接お願いいたします。 CYJ COY&COP参加者サポート事業部 担当:津高絵美 E-mail:emitsudaka[○]gmail.com (メールを送る際は[○]を@に修正してください。)
┏━━━━━━━━━━━━━━━
┃Climate Youth Japanについて
┗━━━━━━━━━━━━━━━
◆設立背景 2009年12月デンマークにて行われたCOP15に参加した日本ユースによる 政府代表団への声明文提出、現地での情報共有、 現地の生の情報を記載したブログ更新などを行いました。 初めて「日本ユース」として団結したCOP15でしたが、 「全国規模で団結したい!」「国際社会の中でもっと存在感を上げたい!」 そんな想いから帰国後2010年3月に設立されました。
◆ビジョン、ミッション CYJは、日本国内のユース団体、NGO、政府、メディア関係者、 海外ユースなどのネットワークを構築し、社会の中で若者が声を上げることで、 「気候変動問題の解決を通じた公平で持続可能な社会の実現」を目指し、 国内外で活動を行っています。