COP17 声明文

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平成23年COP17(南アフリカ)の議論に関連して声明文「地球温暖化防止のためのCOP17合意を」を、環境省、外務省、経済産業省へ提出しました。   以下、主張内容を抜粋しています。 ・京都議定書を批准しこれまで気候変動対策を行ってきた日本やその他の国に関しては、引き続き京都議定書の法的枠組みにのっとりさらなる対策をすすめること ・第二約束期間においては25%削減という目標を維持すること ・原子力に依存し、さらにはその技術を国外へ持ち出そうとする姿勢を改めること   声明文全文はこちら↓ COP17 CYJ声明文「地球温暖化防止のためのCOP17合意を」

COP17参加者募集

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COP17

2012年 <2月>京都青少年活動センターにて、「COP17報告会」を開催 <1月14日> オリンピックセンターにて、平石尹彦氏をお迎えして「COP17報告会~COP17で日本のYouthが感じたものは?~」を開催(東京大学のCCWGと共催) 2011年 <11月> COY7/COP17参加に向けてダーバン(南アフリカ)へ <9月> COP17に向けたユース参加者のサポート活動を開始

【受付終了】COP17 & プレCOP17ユース会議 in 南アフリカ 参加者募集

Climate Youth Japan(CYJ)の津高絵美です。 今年も、COP17に参加する学生をノウハウ面・資金面でサ ポートするプロジェクトを昨年に引き続き、実施します。   締め切りは8月20日23:59です! 皆様のご応募お待ちしてます!   また、COP期間中に日本国内で現地参加者と連携したイベ ントや情報共有などの活動も実施します。 この活動を中心となって盛り上げてくれるメンバーも同時に 募集します。 興味のある方はメールにてご連絡下さい!     □■□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ COP17/CMP7&ユース会議 in 南アフリカ 参加者募集 ―国際会議に日本ユースから変化をもたらそう!― Climate Youth Japan Presents COP17/CMP7&ユース会議 in 南アフリカ 気候リーダー派遣プロジェクト【応募締め切り8月20日(土)】 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□■□■ 3月11日以降市民レベルから政府レベルでも、日本のエネ ルギーの将来について、議論が盛り上がっている中、果た してダーバンCOP17で次期枠組み合意が可能なのでしょうか? 昨年のカンクン合意に引き続き、今回南アフリカ共和国 ダーバンで行われるCOP17ではどのような挑戦ができるの でしょうか。   本会議に先立ち、ユースの代表が各国政府に声を届ける ため、気候変動問題に取り組む世界中の青年たちの会議 COY(Conference of Youth)が行われます。   日本のユースとしてこのCOY、そしてその後に続くCOPにも 参加してみませんか?世界の気候変動問題の将来を左右 する国際会議の現場に立ち、世界各国から集まるユースと 意欲的に活動していきたい方に対して、CYJは、知識面や、 ノウハウ、資金的サポートを行います。「日本ユース」という 一つのチームとなって、今の時代の最善の結果が出るよう 一緒に活動に取り組む仲間を募集します。   ちょっと敷居が高い国際会議に、このチャンスに参加し、自 分の目で国際政治の現場を見て視野を広げ、新たな視点を GETしてみませんか。 国際交渉の流れを肌で感じてみませんか。 国内と国外をつなげるプロジェクトを仲間と運営することを 通して自身の成長のチャンスをつかんで見ませんか。 気候変動問題・環境問題をさらに包括的に理解したい人! 国際的な活動をしたいと思っている人! ご応募ください!     (以下詳細です) ┏━━━━━━━━━━━━━━━ ┃会議概要 ┗━━━━━━━━━━━━━━━ 【期間】 COY7(7th Conference of Youth):2011年11月25日(金)~28日(月) COP17/CMP7:2011年11月28日(月)~12月9日(金) ※部分参加可 【開催地】 南アフリカ共和国・ダーバン 【概要】 ■国連気候変動枠組条約締約国会議 (COP) 気候変動に取組むためにつくられた「国連気候変動枠組条約 (UNFCCC: The United Nations Framework Convention on Climate Change)」 のもと設置されている国際会議です。1995年以降、概ね1年に 1回のペースで開催されています。昨年末にはメキシコのカンク ンでCOP16が開催され、難しい交渉の末にカンクン合意が成立 しました。COP17では、カンクン合意等のこれまでの交渉の成果 をもとに次期枠組みの合意ができるか、特に京都議定書の第2 約束期間の行方がどうなるのかに注目が集まっています。   ※COPの国際会議場に入るためには国連条約事務局に承認 されたNGO等を通じて事前参加登録を行っておく必要があり ます。今回応募いただいた方々にはCYJが登録手続きを代 行いたします。 ※毎年COPの参加人数が増えているため、全員を参加登録で きない可能性があることをご承知ください。なるべく多くの人に いきわたるよう相談の上割り当てます。     ■COY(Conference of Youth)について COYはUNFCCCのCOPに合わせて現地で開催される、ネット ワークづくり、情報交換やCOPでの活動計画を議論する、いわ ば「ユースの、ユースによる、ユースのための」会議です。COY は2005年にモントリオールで行われたCOP11から始まり、毎 年着実に成長し続け今回7回目を迎えます。また、COP終了後 には現地でCOPでの活動を振り返る会議も開催される予定です。   ※COYは公式のCOPとは別の独立したイベントです。このため、 気候変動に関心のある青年ならどなたでも参加できます(条 約事務局への事前参加登録は必要ありません)。   ┏━━━━━━━━━━━━━━━ ┃募集要項 ┗━━━━━━━━━━━━━━━ ・募集人数:4名 ・交通費の補助:最高8万円 ※ご自身での立て替え後、2012年4月に支払いになります。   ▼応募に際しては、以下の条件をすべて満たしていることを 確認してください。 【応募資格】 ・COYとCOP17開催期間のうち少なくとも1週間程度現地 に滞在し、国際会議に参加し、世界各国のユースと活動 を行うことができる。 ・年齢が30歳以下である。 ・気候変動問題の解決に関心があり、なんらかの環境活動 (気候変動に限定しない)に従事している。 ・COP終了後、このプロジェクトで培ったネットワークを維持 ・発展させ、気候変 動問題の解決に貢献するための活動 に主体的に参加する意欲がある。 ・現地でCOY/COPに参加できるだけの英語でのコミュニ ケーション力を有する。 ・10月上旬から隔週で開催する勉強会・研修、帰国後の 報告会などに積極的に主体的に参加し、参加者同士の 成長に貢献することができる。 ・気候変動交渉・国際制度について学び、議論する意欲が あること(気候変動 交渉に関する基礎知識があることが 望ましい)。 ・COY/COP開催期間が有効期限内のパスポートをすでに 所持している方。 ・開催地(南アフリカ)において安全に気持ちよく過ごせるよう、 自己管理ができる方。   ┏━━━━━━━━━━━━━━━ ┃選考プロセス ┗━━━━━━━━━━━━━━━ 今回のプロジェクトの趣旨にマッチする方に参加していただく ため選考を行います。 選考プロセスは3段階に分かれ、それぞれの内容は以下の 通りです。   【1stステージ】プロジェクト理解 ・応募フォームでのエントリー ・電話面談(応募いただいたから順次)   【2ndステージ】プロジェクト設定 ・COY7/COP17を通して実現したい個人プロジェクトの設定 ・面談(電話または対面を複数回)   【3rdステージ】CYJとのマッチング ・プロジェクトのプレゼンテーション(対面)   ※全選考プロセス終了の目安は8月末です。   ┏━━━━━━━━━━━━━━━ ┃その他、確認事項 ┗━━━━━━━━━━━━━━━ ・COPが行われる国際会議場入場のために、条約事務局 への登録手続きの手配をCYJが行います。 ※毎年参加人数が増え、全員を登録できない可能性がある ことをご承知ください。なるべく多くの人にいきわたるよう相 談の上割り当てます。 ・COP13/14/15/16に参加したCYJメンバーが行うスキルアップ 事前研修に参加していただけます。 NGO・政府機関から講師を呼ぶことも検討しています。 ・CYJから交通費の資金補助を受けられます。(8万円迄、立 て替え後、2012年4月に支払いになります) ・10月上旬から開催する、隔週開催予定の勉強会・研修にで きる限り参加していただきます。 ・不測の事態により発生した場合の航空券のキャンセル料や、 旅行中のトラブルにより発生した費用は自己負担とさせてい ただきます。 ・飛行機や現地の宿泊等はご自身で手配をして頂きます。 (CYJから一部ノウハウの提供があります) ・南アフリカは外務省から危険情報が発出されています。 ダーバンでは第一にご自身の安全を守る行動をとっていた だきます。そのため、多少の不自由の可能性があることは ご承知ください。   ┏━━━━━━━━━━━━━━━ ┃応募締め切り ┗━━━━━━━━━━━━━━━ ◆応募締め切り:2010年8月20日(土)23:59   ┏━━━━━━━━━━━━━━━ ┃応募方法 ┗━━━━━━━━━━━━━━━ 参加ご希望の方は応募フォーム(添付)に記入、または、以下 の事項を明記の上、下記までお送り下さい。 ◆送り先:CYJCOY&COP派遣プロジェクトチーム Mail : climateyouthjapan[○]gmail.com (メールを送る際は[○]を@に替えてください。)   ——————- 件名:【応募】COY&COP派遣プロジェクト 本文: 1.ご氏名(漢字) 2.パスポート表記の名前(アルファベット) 3.ご所属 4.生年月日 5.環境活動経歴 (所属団体・役割・成し遂げてきた事など) ・日本語300文字程度 ・英語100word程度 6.COP16で成し遂げたいプロジェクト[制限文字数なし] 7.英語レベル ・海外ユースとどれくらいコミュニケーションが取れるかご自 身で評価してください。 (例)[ネイティブレベル、ディスカッションが英語で可能、 日常生活に支障のないレベル、挨拶ができるレベル]等。 ・上記に加え、英検・TOEIC・TOEFL・留学経験などあれば ご記入下さい。 8.帰国後、COP17での経験を踏まえて行いたい活動 [300] 9.海外渡航暦 (参考までにお知らせ下さい。) 10.現地滞在可能期間 11.CYJを知ったきっかけ 12.自由アピール欄 ——————– 以上の応募書類をもとに第一次選考を実施いたします。 ぜひ、ご自身を表現してくださいね。 ——————–   応募書類をお送りいただいた方全員に、受領確認メール を24時間以内にお送りいたします。 それ以内にメールが届かなかった方は、お手数ですが、 CYJ(担当:津高)までお電話下さい。   ┏━━━━━━━━━━━━━━━ ┃選考後の勉強会・研修予定 ┗━━━━━━━━━━━━━━━ 【日時】10月上旬 平日夜もしくは休日 【場所】関東・関西 【講師】COP参加者、環境NGO等から講師をお招きする予定 【内容】UNFCCCとCOPについての概要、COPでユースとし て活躍するための知識、現地で効果的にプロジェクトを 実施するための準備など。ご要望もお待ちしております。     ┏━━━━━━━━━━━━━━━ ┃お問い合わせ先 ┗━━━━━━━━━━━━━━━ ◆お問い合わせ先 CYJ (Climate Youth Japan) CYJは気候変動問題に取り組む日本ユースのネット ワーク団体です。 WEB Page:http://climateyouthjapan.jimdo.com/ Mail : climateyouthjapan[○]gmail.com (メールを送る際は[○]を@に替えてください。) ※このプロジェクトは平成23年度地球環境基金の助 成を受けて実施しています。   ◆お急ぎのお問い合わせは担当に直接お願いいたします。 CYJ COY&COP派遣プロジェクトチーム 担当:津高絵美 電話:080-5184-2372 E-mail:emitsudaka[○]gmail.com (メールを送る際は[○]を@に替えてください。)   ┏━━━━━━━━━━━━━━━ ┃Climate Youth Japanについて ┗━━━━━━━━━━━━━━━ ◆設立背景 2009年12月デンマークにて行われたCOP15に参加した 日本ユースによる政府代表団への声明文提出、現地での 情報共有、現地の生の情報を記載したブログ更新などを 行いました。 初めて「日本ユース」として団結したCOP15でしたが、 「全国規模で団結したい!」「国際社会の中でもっと存在感 を向上させたい!」 そんな想いから帰国後2010年3月に設立されました。   ◆ビジョン CYJは、日本国内のユース団体、NGO、政府、メディア関係 者、海外ユースなどのネットワークを構築し、社会の中で若 者が声を上げることで、「気候変動問題の解決を通じた公平 で持続可能な社会の実現」を目指し、国内外で活動を行って います。   ◆ミッション CYJでは現在、主に以下の3つの目標を掲げて活動に取り 組んでいます。 1. 日本国内で気候変動問題に対して活動しているユース のネットワーク構築 2. 日本ユースの気候変動またはそれに関連する政策に 対する関心を高めること 3. 日本ユースの考え、意見を集約して国内外に発信する こと

第5回ワークショップwith 経済産業省

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  ◆◇ CYJ Presents 第5回ワークショップwith 経済産業省◇◆
  ――COP17での日本の立場は? 環境・経済の両面から考える――
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長期的な見通しが必要である気候変動において、次世代を担う青年が
気候変動問題に関心をもち、行動していく必要性は高まっています。
そのような観点から、多様なステークホルダーとの対話を通じ、考え、
知識を身につけられる場、意見を発信していく場を提供したいと思い、
連続したワークショップを開催しています。
  
2011年3月11日に未曾有の大災害が起こり、福島第一原発が被害を受け、
脱原発を求める世論が高まる中で、日本のエネルギー政策も大きな転換期を
迎えようとしています。一方、11月末に南アフリカ・ダーバンで開催される
COP17の動向についてメディアにあまり扱われないこともあってか、
日本の市民、青年に知られていません。今回は経済産業省地球環境対策室より、
行政の中でも経済や産業の両面から日本の国益を守る立場の方との対話、
意見発信を行いたいと思います。

気候変動問題やそれに伴う国際交渉に興味のある方、
また気候変動問題を環境・経済の両面から考え、意見交換をしたという方は
是非ともご参加ください。
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■ 開催概要 ■
「CYJ Presents 第5回ワークショップwith 経済産業省 
 ―COP17での日本の立場は? 環境・経済の面から考える―」

【日時】2011年8月5日(金)18:00-21:00(終了後、移動して懇親会を行います)

【場所】経済産業省別館会議室
    (会場地図:http://www.meti.go.jp/intro/data/index_org.html)

【参加費】講演会:無料、懇親会:実費(参加者のみ)

【主催】Climate Youth Japan

【共催】経済産業省

【協力】CCWG


■ プログラム概要 ■
18:00-18:15 開会挨拶、団体紹介、企画趣旨説明(15分)
18:15-18:45 気候変動交渉の経緯とCOP17~ユースの立場から~(30分)
18:45-18:55 意見交換タイム(10分)
18:55-19:00 休憩(5分)
19:00-20:00 経済産業省地球環境対策室長 村上氏講演(60分)
20:00-20:55 COP17での日本の立場は?~交流と対談(55分)
20:55-21:00 閉会挨拶、アンケート記入、事務連絡(5分)


■ 講師プロフィール ■

・村上 敬亮(むらかみけいすけ)
経済産業省 産業技術環境局 環境政策課 地球環境対策室長
1990年通商産業省入省。資源エネルギー庁配属となり、湾岸危機対応、地球温暖化防止条約交渉に従事。その後、PL法立法作業などに携わったあと、1995年から2004年まで、著作権条約交渉、政府調達制度改革、電子タグの国際標準化、e-Japan戦略の策定などにIT政策を担当。2005年に資源エネルギー庁総合政策課に戻り国家エネルギー戦略をとりまとめ。
2006年大臣官房会計課。2007年7月から情報政策課企画官。
2008年7月からメディア・コンテンツ課長でソフトパワー戦略を担当した後、
2009年7月から地球環境対策室長として地球温暖化国際条約交渉を担当。


・伊与田 昌慶(いよだ まさよし)
1986年愛知県生まれ。京都大学大学院地球環境学舎修士課程修了。現在、気候ネットワーク事務局員。2007年より国連気候変動枠組条約締約国会議(COP)に参加し、交渉をフォローしている。

     
■ 参加方法 ■
ご参加を希望される方は下記のサイトより、事前にお申し込み下さい。
http://bit.ly/ngJX3A
申込締切【8月4日(木)】