CYJ Presents COP中継ワークショプ   -国際交渉ってどんな感じ?-

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  CYJ Presents COP中継ワークショプ
    -国際交渉ってどんな感じ?-

  2012年11月30日(金)18:30~21:00

 @京都北山(ひいらぎ眼科2Fフリースペース)
   申し込みフォーム http://p.tl/iWId-

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!!ドーハと京都がつながる!!
京都議定書が作られてから15年。
実は、気候変動(地球温暖化)に関する国際会議は毎年開催されているのです。
今年の会場は、中東カタール・ドーハ。
でも“国際会議”“国際交渉”って言われても
自分とは関係がない遠い所で行われているイメージ。
そんな国際交渉の現場で活躍している日本のYouth(若者)がいます!
今回のワークショップでは、遠いカタールと中継をつなぎ会議の模様をお伝えします。
気候変動問題、国際会議って一体何なんやろ?
Youthでも国際的な活動ができるの?
こんな風に感じている方、大歓迎です☆一緒にYouthができること、考えてみませんか?

○日時:2012年11月30日(金)
    18:30~20:50(18:00受付開始)
○会場:ひいらぎ眼科2F フリースペース
〒603-8052 京都市北区上賀茂松本町96-4
http://hiiragi-eye.com/access.html
○当日プログラム(予定)
18:00-  受け付け開始
18:30-18:40 開会挨拶、趣旨説明
18:40-19:40「気候変動交渉×Youth」について
      ~知っていること・知らないこと~
 門川裕美、武田麻里
19:40-20:20 ワークショップ「気候変動問題に関心を持つ仲間と話そう(仮)」
廣岡睦
20:20-20:35 カタールと中継
      「国際交渉ってどんなところ?」
20:35-20:45 アンケート記入
20:45-20:50 閉会挨拶
○参加者:先着15名(高校生、大学生・大学院生、若手社会人)
○参加費:500円(資料代として)
 ※懇親会参加者は各自実費負担でお願いします
○お申込み方法:http://p.tl/iWId-(申込みフォーム)
※上記URLのの申込フォームから必要事項を記載し、 お申し込みください。
  
○お問い合わせ先:Climate Youth Japan(担当:武田麻里)
takeda.m9@gmail.com
○主催・企画運営:Climate Youth Japan(CYJ)
Climate Youth Japanは、ワークショップ開催、声明文作成、COPへの派遣などを通じて、
気候変動問題に取り組む日本の若者の社会的影響力を高めることで、
将来世代にとって衡平で持続可能な社会の実現を目指す団体です。
:http://climateyouthjapan.jimdo.com/
:http://cyjclimatenegotiations.blogspot.com/
:https://twitter.com/ClimateYouthJp

※このワークショップは平成24年度地球環境基金の助成を受けて実施しています。

COP18 声明文

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平成24年COP18(カタール)の議論に関連して声明文「地球温暖化防止のため、COP18でのさらなる交渉の前進を」を、環境省、外務省、経済産業省へ提出しました。   我々若者との対話によって、日本政府と日本の若者とのより深い関係構築・信頼構築を促進し、将来世代の声を政府が国際交渉に反映するよう主張しました。
  声明文全文はこちら↓

南三陸ボランティア報告

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みなさん、こんにちは。
CYJメンバーの佐藤慎一です。

今日は、7月に南三陸で行ったボランティアについて書きたいと思います。

 私は7月10日から15日まで、震災当初から現地で活動されている社会貢献共同体ユナイテッド・アース(united-earth.jp)(以下、UE)に参加し、活動をさせて頂きました。

*以下の文章は、事実を正しく反映していない部分があるかもしれません。
より正確な情報を御望みの際は、直接現地に足を運んでみて下さい。


がれきはまだ残っています!
がれきってもう残ってないんでしょ?という声をたまに耳にしますが、南三陸には未だにいわゆる「がれき」が多く残っています。開けたところから見渡すと、がれきを処理するために何台ものショベルカーが動いているのが分かります。雨の日も晴れの日もそんな景色を見る度に「やっぱりここは被災地なんだ」と改めて思うことが度々ありました。
でも、このがれきを全て処理すれば、道路を整備すれば、新しい住居を建てれば、万事解決かと言えば、そういうわけではないと思います。それはあくまで「外側」の話です。もっと大切なことは「内側」、産業育成や雇用創出、コミュニティの形成や人と人との関わり合いだと思います。


人手は足りない?!余っている?!
南三陸の人口は、震災後大きく減りました。鮮魚加工のお手伝いをした際も、「人が足りない」という声耳にしました。この仕事の人手不足は、人口減少だけでなく賃金格差によっても生じている可能性もあります。「がれき処理」は他の労働と比べて賃金が高いため、他の仕事に人手が回らないのかもしれません。
このように絶対的な人手や人手が偏っているという問題が懸念される一方で、仮設住宅には職に従事していない人々もいるようです。実際は人手は十分足りるのかもしれません。
また、一次産業や福祉産業における人材不足という問題は、今の南三陸に限らず、震災前から日本全体が抱える構造的な問題であることも否定できないと思います。この問題を突き詰めると、この構造的な問題にぶつかりますが、逆に南三陸の事例をGood practiceとして日本全体に発信することもできるのではと思います。


人生一期一会!
UEの活動は、運営スタッフと長期ボランティア、そして流動的な短期ボランティアによって成り立っています。毎日長期ボランティアが短期ボランティアの人数や意向を踏まえつつ翌日のシフトを割り振ります。終礼では、各グループからの報告と共に翌日のシフトが発表され、必要があればガイダンスが行われます。
ONの部分がしっかりしているのはもちろんのこと、楽しいOFFの時間があることもUEの大きな魅力です。毎日のように入れ替わる短期ボランティアは全国から集まり年齢もばらばら、時には外国から足を運ぶ方もいます。そんな多様な方々と毎日寝食を共にし、時にはお酒を交わしながら談笑する時間はとても素敵なひと時です。また、長期ボランティアや運営スタッフ、時には被災者から直接震災の話を聞く際にはとても考えさせられます。
この「一期一会」は誰にとっても多かれ少なかれ、この先の長い人生にとって大きな財産になると思います。みなさんも是非、足を運んでみて下さい。