COP19参加者募集

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COP19

2014年 2013年 <11月11日~11月22日>COP19参加に向けてポーランド・ワルシャワへ <11月29日>CCWGと共同で外務省に声明文の提出 <11月18日>CCWGと共同で経済産業省・環境省に声明文の提出 <9月28日~29日>CYJCOP19派遣第二回合宿 <8月17日~19日>CYJCOP19派遣第一回合宿 <7月>COP19に向けたユース参加者決定 <6月>COP19に向けたユース参加者募集を開始 <4月>COP19に向けたユース参加者のサポート活動を開始

【受付終了】COP19派遣者募集

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COP19/CMP9 &ユース会議 in ワルシャワ 参加者募集 ―国際会議に日本ユースから変化をもたらそう!―                     
Climate Youth Japan Presents
COP19/CMP9&ユース会議 in ワルシャワ   気候リーダー派遣プロジェクト
【応募締め切り615()
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   3.11以降日本のエネルギーは大きな岐路に立たされています。
エネルギー基本計画の見直しも進む中、昨年のドーハ・クライメート・ゲートウェイに引き続き、今回ポーランドのワルシャワで行われるCOP19では、どのような挑戦ができるのでしょうか。    
  本会議に先立ち、ユースの代表が各国政府に声を届けるため、気候変動問題に取り組む世界中の青年たちの会議COY(Conference of Youth)が行われます。日本のユースとしてこのCOY、そしてその後に続くCOPに参加してみませんか?世界の気候変動問題の将来を左右する国際会議の現場に立ち、世界各国から集まるユースと意欲的に活動していきたい方に対して、CYJは、知識面や、ノウハウ、資金的サポートを行います。    
  「日本ユース」という一つのチームとなって、今の時代の最善の結果が出るよう一緒に活動に取り組む仲間を募集します。是非ご応募ください!
  ちょっと敷居が高い国際会議に、このチャンスに参加し、自分の目で国際政治の現場を見て視野を広げ、 新たな視点をGETしてみませんか?国際交渉の流れを肌で感じてみませんか? 国内と国外をつなげるプロジェクトを仲間と運営することを通して、 自身の成長のチャンスをつかんで見ませんか?     気候変動問題・環境問題をさらに包括的に理解したい人! 国際的な活動をしたいと思っている人! ぜひ、ご応募ください!  
   
┏━━━━━━━━━━━━━━━ ┃募集要項 ┗━━━━━━━━━━━━━━━
・募集人数:3
・交通費補助:8万円迄(日本ワルシャワ航空券代)
*立て替えていただき、必要書類の提出後、支払いになります。
*別途合宿にかかる宿泊費用や交通費の補助を受けることができます。
┏━━━━━━━━━━━━━━━ ┃応募について ┗━━━━━━━━━━━━━━━
▼応募に際しては、以下の条件満たしていることを確認してください。
【応募確認事項】
・年齢が30歳以下である。
CYJのビジョン及び活動に賛同する。
・気候変動問題の解決に関心があり、なんらかの環境活動(気候変動に限定しない)に従事している。
・現地でCOY/COPに参加可能な程度の英語でのコミュニケーション力を有する。
 *英語でディスカッションができる程度が望ましいが、派遣決定後の英語の研修中にも英語のコミュニケーション力は鍛えることができるので、現時点でそれほど高い英語のレベルである必要はない。
・気候変動交渉・国際制度について学び、議論する意欲がある。
 *気候変動交渉に関する基礎知識があるとなおよい。
COY/COP開催期間が有効期限内のパスポートを所持している、もしくはすぐに取得手続きを行える。
7月上旬から開催する、COP13/14/15/16/17/18に参加したCYJメンバーが行う隔週開催予定の勉強会・研修にできる限り参加することができる。
 *事前研修や勉強会は基本的にオンラインで行う。
 *NGO・政府機関から講師を呼ぶことも検討している。
817-19日、9月下旬に行われる派遣者事前研修合宿に参加することができる。
COY9及びCOP19開催期間のうち少なくとも1週間程度現地に滞在することができる。
COP終了後も主体的に本団体に関わり、このプロジェクトで培ったネットワークを維持・発展させ、気候変動問題の解決に貢献する意思がある。
COP派遣事業に、派遣メンバーとしての自覚と責任を持って関わることができる。
COP派遣事業の目的達成に積極的に貢献することができる。
┏━━━━━━━━━━━━━━━ ┃応募締め切り ┗━━━━━━━━━━━━━━━
◆応募締め切り:2013615日(土)23:59
┏━━━━━━━━━━━━━━━ ┃応募方法 ┗━━━━━━━━━━━━━━━
参加ご希望の方は応募フォームに記入、または、以下の事項を明記の上、下記までお送り下さい。
◆送り先:CYJCOY9&COP19派遣プロジェクトチーム Mail : climateyouthjapan[]gmail.com
(メールを送る際は[]@に修正してください。)
——————- 件名:【応募】COY9&COP19派遣プロジェクト———————-
本文:
1.ご氏名 (漢字・ふりがな)
2.パスポート表記の名前 (アルファベット)
3.ご所属
4.生年月日
5.環境活動経歴(所属団体・役割・成し遂げてきた事など)
   ・日本語300文字程度 ・英語100word程度
6.志望理由 [字数制限なし]
   ・CYJが実施する本事業に応募しようと思った理由をご記入ください。
7.英語レベル
   ・海外ユースとどれくらいコミュニケーションが取れるかご自身で評価してください。
   ・()[ネイティブレベル、ディスカッション可能なレベル、日常生活に支障のないレベル、挨拶ができるレベル、
        ほとんどコミュニケーションがとれないレベル]等。
   ・上記に加え、英検・TOEICTOEFL・留学経験などあればご記入下さい。
8.帰国後、本事業での経験を踏まえて行いたい活動 [200文字程度]
9.海外渡航暦 (参考までにお知らせ下さい。)
10.CYJ及び本事業を知ったきっかけ
11.自由アピール欄
——————– 以上の応募書類をもとに第一次選考を実施いたします。
ぜひ、ご自身を表現してくださいね。 ——————–
応募書類をお送りいただいた方全員に、受領確認メールを24時間以内にお送りいたします。
それ以内にメールが届かなかった方は、お手数ですが、担当:武田(090-7966-4148)までお電話下さい。  
ダウンロード
COP19派遣事業応募フォーム 130516COP19派遣プロジェクト応募フォーム.docx Microsoftワード文書 [18.6 KB] ダウンロード
┏━━━━━━━━━━━━━━━ 選考プロセス(予定)━━━━━━━━━━━━━━━
今回のプロジェクトの趣旨にマッチする方に参加していただくため選考を行います。 選考プロセスは3ステップに分かれ、それぞれの内容は以下の通りです。
1stステージ】 ・応募フォームでのエントリー
2ndステージ】 ・電話面談(応募いただいた方から順次)
3rdステージ】 ・プロジェクトやアクションに関するプレゼンテーション ・英語でのプレゼンテーション、ディスカッション  
┏━━━━━━━━━━━━━━━ その他、確認事項 ━━━━━━━━━━━━━━━
COPが行われる国際会議場入場のために、条約事務局への登録手続きの手配をCYJが行います。
  *毎年参加人数が増え、全員を登録できない可能性があることをご承知ください。なるべく多くの人にいきわたるよう相談の上割り当てます。
  *登録の関係上、場合によってはUNFCCC登録団体のNPO法人の個人会員になっていただく必要があります。 (会員になる場合は年会費がかかることがありますが、実費は自己負担でお願いいたします。)
・渡航中の保険や不測の事態により発生した場合の航空券のキャンセル料、及び旅行中のトラブルにより発生した費用は自己負担とさせていただきます。
・飛行機や現地の宿泊等は基本的にご自身で手配をして頂きます。(CYJから過去のノウハウの提供があります)    
┏━━━━━━━━━━━━━━━ ┃会議概要 ┗━━━━━━━━━━━━━━━
【期間】 (仮)COY9(9th Conference of Youth)2013118(金)~10()(仮)
COP19/CMP920131111()1122() ※部分参加可 ※日程が若干変更される場合があります。
【開催地】 ポーランド・ワルシャワ
【概要】 ■国連気候変動枠組条約締約国会議 (COP) 気候変動に取組むためにつくられた「国連気候変動枠組条約 (UNFCCC: The United Nations Framework Convention on Climate Change)」のもと設置されている国際会議です。
 1995年以降、概ね1年に1回のペースで開催されています。昨年末にはカタールのドーハでCOP18が開催され、2013年から京都議定書第2約束期間を開始することが決定されました。また、全ての締約国が参加する新しい枠組みを2015年までに作ることになり、COP19ではこれらの交渉の行方に注目が集まっています。
   COPの国際会議場に入るためには国連条約事務局に承認されたNGO等を通じて事前参加登録を行っておく必要があります。 今回応募いただいた方々にはCYJが登録手続きを代行いたします。 ※毎年COPの参加人数が増えているため、全員を参加登録できない可能性があることをご承知ください。なるべく多くの人にいきわたるよう相談の上割り当てます。
 COYConference of Youth)について COYUNFCCCCOPに合わせて現地で開催される、ネットワークづくり、情報交換やCOPでの活動計画を議論する、いわば「ユースの、ユースによる、ユースのための」会議です。COY2005年にモントリオールで行われたCOP11から始まり、毎年着実に成長し続け今回9回目を迎えます。また、COP終了後には現地でCOPでの活動を振り返る会議も開催される予定です。
   ※COYは公式のCOPとは別の独立したイベントです。このため、気候変動に関心のある青年ならどなたでも参加できます(条約事務局への事前参加登録は必要ありません)。  
  ┏━━━━━━━━━━━━━━━ ┃派遣事業概要 ┗━━━━━━━━━━━━━━━
【目的】
①    日本青年の意見を日本政府やCOPという世界の場に届ける 日本の若者が国際会議に参加し、将来世代の代表として「将来地球に住む人・生き物のことを考えた」メッセージを伝えることで、現在決定権をもつ「ユースでない世代」の各国代表に将来へのビジョンを明確に持ち将来のための決定を行ってもらう。
②    海外青年とのネットワーク強化 近年、世界各国の青年が気候変動問題に危機感を持ち、政策提言や国際会議での発言、キャンペーン、各国青年同士の交流・連携など、活動が非常に活発に行われている。弊団体からCOP19へ青年を参加・派遣することで、海外の青年とのつながりもより一層広くする。
③    主体的に発言・行動する気候リーダーの育成・青年同士の協働 気候変動に対する日本青年の姿勢が積極的になるような影響を与え、今行われている活動を長期的な見通しをもつ取り組みにできるような気候リーダーを育成する。また、日本ユースをチームとして派遣することにより全国各地にいる気候リーダー及び気候リーダーになりうる人材を繋げるプラットフォームを展開する。これによって、個々人の能力をさらに引き出すと同時に、社会への影響力ある活動を展開する。  
【体制】
<派遣メンバー>海外ユースとのネットワークづくり 日本ユースとしての意見発信 日本のユースへの意見発信、意識啓発
<サポートメンバー> 派遣メンバーの現地での動きを国内からサポート  
┏━━━━━━━━━━━━選考後の勉強会・研修合宿予定 ━━━━━━━━━━━━━
【日時】817-19日、9月下旬 【場所】未定。(派遣者決定後に調整します。)
【講師】COP参加者、環境NGO等から講師をお招きする予定
【内容】UNFCCCCOPについての概要、COPでユースとして活躍するための知識、現地で効果的にプロジェクトを実施するための準備など。ご要望もお待ちしております。
  ┏━━━━━━━━━━━━━━━ ┃お問い合わせ先 ┗━━━━━━━━━━━━━━━
◆お問い合わせ先 CYJ (Climate Youth Japan) CYJは気候変動問題に取り組む日本ユースのネットワーク団体です。 WEB Pagehttp://climateyouthjapan.jimdo.com/
Mail : climateyouthjapan[]gmail.com (メールを送る際は[]@に修正してください。)
※このプロジェクトは平成25年度地球環境基金の​助成を受けて実施しています。  
◆お急ぎのお問い合わせは担当に直接お願いいたします。
CYJ COY9&COP19派遣プロジェクトチーム 担当:武田麻里 電話:090-7966-4148 E-mail: takeda.m9[]gmail.com
(メールを送る際は[]@に修正してください。)

COP19派遣説明会―日本から世界へ―

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こんにちは、CYJメンバーの芝健輔です。


6月8日に東京で、
「COP19派遣説明会―日本から世界へ―」を開催しました。
以下、その報告をさせていただきます。


今回の報告会では、
「COPってどんなところ?」
「わたしたちになにができるの?」
「COP派遣への道」
3点の内容で進行させていただきました。

小さい会議室の中で参加者は4名で非常にこじんまりとしたイベントになりましたが、
企画側と参加側で双方向の交流ができ、非常に親しみ深い説明会になりました。


「COPってどんなところ?」
今回のCOP19派遣の説明会をする前に、
そもそも気候変動の国際交渉とは何?
COPって何?
そんな疑問を解消するべく簡単なお勉強をしました。
参加者の方でこちらの問題を専門にされておられる方がいらっしゃったので、
プレゼン側のこちらはいつ突っ込まれるかヒヤヒヤしていました(汗)


「わたしたちになにができるの?」
こちらのコンテンツでは、実際にCOPに参加してみて何ができるのか。COPの実際の雰囲気がどんなものなのか。
副代表の参加経験や資料を元に分かりやすく紹介しました。
会議の堅い雰囲気だけでなく、会議の合間の活気ある雰囲気も伝え、
参加者の方はCOPの存在がぐっと親しみやすくなったのではないでしょうか。


「COP派遣への道」
最後の内容では、今回の本題であるCOP派遣についての説明でした。
どのような手順でCYJとしてCOPに参加するのか。
CYJとしてCOPに参加した場合どのようなことが求められるのか。
COPに興味あるだけの参加者も実際にCOPに参加してみたくなるような紹介を、
新メンバーである和氣にしてもらいました。


文章だけでは、イベントの流れが把握しづらいかもしれませんが、
まだCOP派遣の応募期間中ですので、
もし少しでも関心がある方はぜひ検討してみてくださいね。

COP19 派遣説明会―日本から世界へ―

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COP19 派遣説明会日本から世界へ 201368日(土)133015:30@東京   申し込みフォーム  http://goo.gl/dS9An   ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆□□□     気候変動問題の国際会議 COPに参加しませんか? 京都議定書が作られてから15年。実は、気候変動(地球温暖化)に関する国際会議は毎年開催されています。 今年の会場は、ポーランド・ワルシャワ   しかし国際会議”“国際交渉って言われても自分とは関係がない遠い所で行われているイメージ。そんな国際交渉の現場で活躍している日本のYouth(若者)がいます!     今回のイベントでは、どうやったらCOPに行けるのか、 Youth(学生・若手社会人)はどんなことをやっているのか説明会を開催します。   気候変動問題、国際会議って一体何なの? Youthでもグローバルな活動ができるの? こんな風に感じている方、大歓迎です☆     日時:201368日(土)  133015:3013:15受付開始)   会場:東京都葛飾区 かめありリリオホール会議室 【アクセス】 http://www.k-mil.gr.jp/institution/access/lirio_access.html   当日プログラム 1315‐ 開場 1330‐ 開会あいさつ 1340‐ アイスブレイク 1350‐ 「COPってどんなところ?」 1420 –「わたしたちになにができるの?」 1450 ‐ 質疑応答・フリートーク 1505- 「COP派遣への道」 1530‐ 閉会あいさつ   参加者:先着10(高校生、大学生・大学院生、若手社会人) 参加費:500お申込み方法:(申込みフォーム) http://goo.gl/dS9An ※上記URLの申込フォームから必要事項を記載し、お申し込みください。   お問い合わせ先:Climate Youth Japan climateyouthjapan*gmail.com (*を @に変えてください)   主催・企画運営:Climate Youth Japan(CYJ) CYJのキーワードは、「気候変動」「政策」「ユースの意見発信」です。社会の中で若者が声を上げることにより、気候変動問題の解決を通じた衡平で持続可能な社会の実現を目指します。全国各地で定期的にワークショップの開催、キャンペーン活動、海外ユースとの交流・活動、国際会議派遣事業などを企画しています。 :http://cyjclimatenegotiations.blogspot.com/ https://twitter.com/ClimateYouthJp ※このワークショップは平成25年度地球環境基金の助成を受けて実施しています。

環境経営の未来とは?

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こんにちは☆ 代表の吉岡です。

昨日、執筆作業でお世話になっております、「ambisus」さん主催のシンポジウムにお招きいただきました^^

ウェブマガジン「ambisus」(http://www.ambisus.jp/event/364/)は、
”今ここにある2歩先の未来”、”環境”をテーマに多角的な情報を発信してくださるサイトです。
また、「ambisus symposium」は環境とビジネスをテーマに毎回その分野で活躍する有識者を迎え、企業経営をなさっている方を主な対象に行われています。

さて、6月1日大阪にてシンポジウムが開催されましたが、
今回のテーマは『環境経営ブランディング戦略』でした!

ブランディング・・・と聞くとあまりイメージできない方も多いのではないでしょうか?
何を隠そう、わたしもそのひとりでした(笑)

また、それが一体環境とどう結びつくの? 最先端でそれを実行しているのはどんなひとたちなの???
今回は、社会にでる前の学生の身分ですが、一市民として、また、次世代を担うもののひとりとしての感想をみなさまに共有させていただきたいと思います☆


シンポジウムの流れは、
・基調講演「環境ブランディングとソーシャルマーケティング」
・実践実例の紹介
・パネルディスカッション
でした。錚々たる顔ぶれでしたので、私もご挨拶にかなり緊張です(笑)

かの有名な『クールビズ』、『チームマイナス6%』などを実際に手掛けられた方の基調講演をお聞きしました。ブランディングは社会問題の社会化、たとえばわたしたちが一昔前まで具体的にイメージできなかった”温暖化”を、ライフスタイルと結びつけてとらえるきっかけをつくってくれたという意味で、じつはとても身近なものだったのです。

商品のブランディングであれば、たとえばわたしたちが「スーパーといったら○○!」といったように、第一想起ででてくるもの、「これが好き!」というマインドシェアを得られるものづくりであったり、その商品やサービスの位置づけを創意工夫することで今までにないイノベーションを仕掛けたりと、幅広くとても奥深いものです。

都市のブランディングの可能性、つながりや関係性をつくっていくブランディング、ひとことでは語りきれませんが、企業経営にとって非常にキーになってくるワードなのだととても勉強になりました。

実践事例の紹介にあたっては、CSRと環境で会社を強くすることや、社会的課題に挑戦する新しいものづくりのお話しを伺うことができました。

そこに共通してみられたもの、それは「幸せ」というキーワード。
環境に優しいライフスタイルと、わたしたちの豊かな生活は、一見トレードオフのように思えますが、そうではないのです。
”心”豊かな生活、それは工夫次第で生み出せるものなのだと、ブランディングを通じて熱い想いを語ってくださった登壇者の方々からわたしが感じたことです。


「わくわくする仕事ができること」
「自分のやりたいことをして食っていけるなんてこれほど幸せなことはない」
「このものづくりを通じて、こんな挑戦もできるんだ!というメッセージを伝えたい」
―――そんなお言葉が聞けました。

わたしたちひとりひとりの幸せを大切にしつつ、地球に優しい社会をつくりあげるというビジョンと、社会に挑戦するアイデア、情熱を掲げる姿・・・

最後に感想を述べさせていただいたときにも使いましたが、”人生の先輩”方の経営にかける想い、自分の仕事にもつ誇りを見せていただき、とても有意義な経験をさせていただきました。


「何%削減」を掲げるのは政府であるかもしれません。
しかし、実際にじゃあ削減するのは誰なの?
それは、わたしたちひとりひとりの生活や営みの中にあります。
そこをイノベイトしていく経営、ビジネスの世界にこれからの日本社会の明るい光と力強さを感じました。
環境経営、それはビジネスパーソンの熱き挑戦の場なのかもしれません。

まだまだ社会的な経験の浅いわたしも、もっともっと勉強せねばと改めて・・・!

では今回はこのあたりで^^