【終了しました!・イベント】政策ワークショップin仙台 新たなる地域のカタチ~防災とエネルギー~

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【イベントは終了しました】
ワークショップの様子を報告書としてまとめたので、ぜひご覧ください。
  ワークショップ報告書:PDF [1.2MB]

政策ワークショップin仙台 

新たなる地域のカタチ~防災とエネルギー~

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ダウンロードワークショップポスター(PDF)

☆はじめに★
昨年12月にCOP21(第21回国連気候変動枠組条約締約国会議)において、「パリ協定」が合意され、京都議定書以来、十数年ぶりに国際的な枠組が取り決められ、これからどのように日本をはじめ、各国で温室効果ガスの排出削減における目標達成の実施に向かっていくのかが注目されています。

そんな中、私たちClimate Youth Japan では、青年による気候変動問題に関する議論・活動の更なる活発化を目指し、
9月には、「青年による環境政策コンペティション」を開催する予定です。
政策課題に関する議論の場を設けることで、青年たちが自分たちの意見を形成し、青年ならではのアイデアをより広く社会に発信していくことを期待しています。

このイベントは、このコンペに先立ちまして政策立案の手法や現状の社会の課題を一緒に考えていく場にしたいと思っています。ぜひ、皆様にご参加いただければと思います!

☆概要★
【日時】2016年2月14日(日)13:30~16:50
【場所】仙都会館 (http://www.sentokaikan.co.jp/access/)
JR仙台駅 徒歩5分/JR仙石線 あおば通駅 徒歩1分/地下鉄 広瀬通駅 徒歩3分
【主催】Climate Youth Japan(CYJ)
※この活動は平成27年度地球環境基金の支援を受けて開催しております。

【イベント概要】
東北地域ならではの防災政策を若者の目線から考えてみませんか? 昨今話題となっている地球温暖化や気候変動問題ですが、「詳しいことはよく分からない…」なんて人も多いのではないでしょうか。国際交渉や国の政策は具体的なイメージが湧きにくくなることもあると思います。そこで本イベントでは、地域にフォーカスした政策としての切り口から気候変動問題を取り上げます。

実際に仙台市環境企画課の職員の方と東北地域で先進的な取り組みをされている大学教授の方をお招きし、実際に東北地域で「自然エネルギーを軸にした東北地域の防災政策」というテーマで、防災という取り組みに気候変動対策という視点を加えた新たな政策を若者で集い、一緒に考えてみませんか?

【タイムテーブル】
13:30~14:00 イベント趣旨説明、CYJ紹介
14:00~14:50 テーマトーク
14:50~15:00 休憩
15:00~16:20 グループワーク
16:20~16:40 まとめ
16:40~16:50 閉会・諸連絡

※テーマトーク
金久保 美喜 氏  ( 仙台市 環境企画課)
「仙台市の地球温暖化対策について」

三浦 秀一 氏  ( 東北芸術工科大学 建築・環境デザイン学科 教授)
「森のエネルギーによる地域の自立戦略」

【お問い合わせ】
Climate Youth Japanウェブサイト http://climateyouthjapan.org/
メールアドレス:climateyouthjapan@gmail.com

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