CYJ&CCWG 共催 COP18派遣プロジェクト合同報告会 -We are part of solution, are you? –

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CYJ&CCWG 共催 COP18派遣プロジェクト合同報告会
-We are part of solution, are you? –

2013年1月12日(土)13:00~15:15
@東京大学 本郷キャンパス
報告会申し込みフォーム  http://bit.ly/YlZsXc

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11月26日から、カタールのドーハで開催されていたCOP18では、例年通り会期を延長した末、京都議定書の改正や2020年以降の新枠組みの作業計画などを盛り込んだ「ドーハ合意」を採択し閉幕しました.途上国は、資金の援助が不可欠であるとし先進国からの援助を求めましたが、先進国は経済の悪化や政治状況を理由に具体的な約束ができず、最後までもめることとなりました.資金に関する交渉でも見て取れるように,途上国と先進国の激しい対立のため、詳細を詰めることができず、来年以降の交渉も難航することが予想されます。

この難航した国際会議の中で、日本Youthはどのような挑戦を行ったのでしょうか。
そして、自分の目で現場見て、行動する中で、何を感じたのでしょうか。
Youthが現場で抱いた思いを発信するとともに、国際交渉に関心のございますみなさまと共に交流・意見交換を行います。

今回は、気候変動交渉を全く知らないけれども漠然と気候変動問題、国際交渉に興味がある方でも参加できるようなプログラムを用意しております。
気候変動国際交渉に興味を持っていらっしゃる方はもちろん、様々な方にご参加いただければと思っております。
ぜひご参加ください。

また、同日15:30-18:00、同会場にて就活生向けイベントとして、気候変動国際会議参加者で現在総合商社、官庁など様々な所に勤めていらっしゃる方を招いて、就活にむけてのアドバイスや交流会を行うWS(CYJ Presents 第11回ワークショップ国際会議参加者に聞いてみよう 〜私、就職できますか?〜)を開催いたします。加えて、18:00からは報告会、WS参加者のみなさまとの懇親会も開催いたします。こちらもぜひお時間が合いましたらご参加ください。
※同じ申し込みフォームから参加を選択できます。


□開催概要
「CYJ&CCWG共催 COP18派遣プロジェクト合同報告会
        – We are part of solution, are you? -」
【日時】2012年1月12日(土)13:00-15:15 受付12:45〜
【場所】開催場所:東京大学 本郷キャンパス14号館2階
【参加費】300円(資料代として)
※懇談会費用は参加者実費負担となります。
【主催】Climate Youth Japan(CYJ)、Climate Change Working Group(CCWG)

□当日プログラム(予定)
12:45-     受け付け開始
13:00-13:10  オープニング
13:10-14:00  基調講演
14:00-14:10  休憩
14:10-14:40  分科会1
14:40-15:10  分科会2
15:10-15:15  クロージング

□基調講演・講師プロフィール
加納 雄大氏(かのう たけひろ)/ 外務省 前気候変動課長
1989年外務省に入省し、これまでアジア、日米関係、安全保障、政府開発援助(ODA)、地球規模課題等を担当。2010年1月より国際協力局気候変動課長としてCOP15からCOP16、COP17に至る、国連気候変動交渉に従事。2012年9月より総合外交政策局安全保障政策課長。

□分科会テーマ
・COP18で日本ユースが行ったこと-国際会議参加者はどのように行動し、何を感じたのか-
・Keep Cool! –ボードゲームで学ぶ気候変動国際交渉の難しさ-
・気候変動国際交渉基礎講座
※以上3つのコンテンツから、分科会1、2各々において、興味のあるテーマを一つ選んでいただきます。

□参加者:80名程度

□お申込み方法: http://bit.ly/YlZsXc
※上記URLの申込フォームから必要事項を記載し、お申し込みください。

□お問い合わせ先:Climate Youth Japan
climateyouthjapan@gmail.com

□主催・企画運営:
Climate Youth Japan(CYJ)
Climate Youth Japanは、ワークショップ開催、声明文作成、COPへの派遣などを通じて、
気候変動問題に取り組む日本の若者の社会的影響力を高めることで、
将来世代にとって衡平で持続可能な社会の実現を目指す団体です。

Climate Change Working Group(CCWG)
学生の有する知的リソースを気候変動問題とリンクさせることを目的とし、東京大学の修士学生を中心として、国際学術協力AGSに参加する組織として2003年2月に設立。それぞれ専門分野を持つ研究者の立場から、知識を提供し合い、学生の立場から中立的に広い考えを吸収・消化する。

※この報告会は平成24年度年度地球環境基金の助成を受けて実施しています。

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