U-30 Symposium for Integration

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イベントは終了致しました。
至らない点多々ありご迷惑おかけ致しました。
しかし、優れた登壇者の方々と暖かい来場者の皆様のおかげで、実りのあるイベントにすることができたと思っております。深くお礼申し上げます。
いくつか写真をアップ致しましたのでご覧下さい!

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シンポジウム開催のお知らせです。
– 日: 12月21日(土)
– 時間: 17:30-21:00
– 場所: 御茶ノ水 ケーズ [KZ] 千代田区神田淡路町 2-23 菅山ビル 1F
– 主催: Climate Youth Japan
– 協賛: 株式会社ポストインネットワーク
– 入場料: 無料(要予約、懇親会参加費3,300円)ご予約はこちらの応募フォームからお願い致します。ご予約は懇親会参加希望の方から優先して承っております。

「若者が作る環境」をキーワードに、環境、デザイン、政治、都市など別々の分野で活躍する30歳未満の若者をゲストとして招き、私たちができること、やるべきことについて話し合います。

若者の集いらしく、リラックスした空気の中で行っていければと思います。 そんなわけで、飲み物食べ物が出る懇親会とセットになっております。 後半の懇親会は食事付き飲み放題3,300円です!ぜひぜひみんなで飲み食いしながら語り合いましょう!

プレゼンターの紹介

1組目はCCWG+CYJということで、私たちがいつもお世話になっている東京大学の学生団体CCWGさんと私たちCYJが合わさった混合チームです。気候変動という環境問題において日本が置かれている立場、そしてそれを解決するために今私たちがとるべき行動などをCOP19の経験などを踏まえて語ります。

2組目は株式会社prsm代表の藤代健介さん。経験デザインと「場の設計」というユニークなアプローチをとって空間デザインを中心にあらゆる事業の環境をデザインします。ミクロな視点から、ソフトとハード両面に関してデザインを行う彼の仕事スタイルを語って頂きます。

3組目はNPO法人YouthCreate代表の原田謙介さん。原田さんは若者が政治に対してより積極的に関われる環境を作るために若者側、政治側両方に対しアクションを起こしています。目に見えないソフトな環境整備という意味では地球温暖化問題の解決というテーマに対する環境整備と共通点が見いだせるかもしれません。

4番目は311SAM代表の遠藤貴弘さん、冨永麻倫さん、大山宗之さんの3名。2011年3月11日の東北大震災をきっかけに結成されたチームで、3名とも別々の企業に勤めながら定期的にネットを利用しミーティングを開くなどの活動をしています。建築や都市環境のあるべき姿を模索している様子を、普段の活動内容から語って頂きます。

ふだんはバラバラなところで光っている点と点をこのシンポジウムで結べたら良いなと思っています。
今回このイベントにはスポンサーとしてポストインネットワーク様がついて下さっています。ポストインネットワーク様とは以下のウェブサイトGREEN WORKSに取り上げて頂いたことをきっかけに知り合いました。

Post In Networkimg
ちいさな出会いを大切にし今回のように大きな力を作り出せたらいいと思います。   最後にもう一度応募フォームを!みなさん、一緒に飲んで語らいましょー!

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