COP19 声明文Statement for COP19

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平成25年10月、COP19(ポーランド)の議論に関連して声明文を、環境省、外務省、経済産業省へCYJとCCWGが共同で提出しました。 ・CYJ声明文「COP19で衡平で持続可能な社会への道筋を-Road to Paris-」 ・CCWG声明文「2020年枠組交渉においてリーダーシップを!」
以下、CYJ声明文の概要です。
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私たちは、日本政府に求める
気候変動対策を進める国内体制を整え、2020年以降の次期枠組み交渉の前進に貢献せよ
1. ワークストリーム1/ 2015年合意:
・科学的な必要性を重視し、各国の野心を強化するための提案をせよ
・「全ての締約国」に適用される次期枠組み構築を後押しできる地域協力を推進せよ
2.ワークストリーム2/ 2020年までの野心の引き上げ:
・資金援助を行う意志を示し、先進国と途上国の対立を払拭せよ
・2度目標達成に向けた2020年目標を早急に設定し、脱原子力発電を可能としたエネルギー政策を展開せよ
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声明文全文はこちら↓
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CYJ声明文-COP19で衡平で持続可能な社会への道筋を.pdf Adobe Acrobat ドキュメント [231.7 KB] CYJ声明文-COP19で衡平で持続可能な社会への道筋を
CCWGの声明文全文はこちら↓
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CCWG声明文-2020年枠組交渉においてリーダーシップを.pdf Adobe Acrobat ドキュメント [325.1 KB] CCWG声明文-2020年枠組交渉においてリーダーシップを
平成25年10月18日、経済産業省へ声明文を提出
平成25年10月18日、経済産業省へ声明文を提出
平成25年10月18日、環境省へ声明文を提出
平成25年10月18日、環境省へ声明文を提出
平成25年10月29日、外務省へ声明文を提出
平成25年10月29日、外務省へ声明文を提出


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