Rio+20参加報告+実際に行って感じたこと

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こんにちは代表の廣瀬翔也です。

先月6月にRio+20に参加してきました。その報告をしようと思います。
Rio+20の会議については以下のサイトをご参考にしてください。
GEOC:http://www.geoc.jp/blog/archives/category/%E3%83%AA%E3%82%AA20
外務省:http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/kankyo/rio_p20/gaiyo2.html
三菱総研:http://www.mri.co.jp/SERVICE/thinktank/kankyou/2030913_1458.html
UNCSD(英語):www.uncsd2012.org/

会議では、主に以下のことを行いました。
1. ユース会議(Youth Blast)参加
2. ロビー活動
3. 会議聴講
4. 海外NGOのインタビュー
5. 日本のNGOの事務的サポート

中でも今後につながる経験だと思うのが、2つのロビー活動です。CYJとしもアドボカシーは今後力を入れて行きたいところですし、今後につながるとても良い経験となりました。

具体的には、ロビー活動において主に以下の点が大切になると思います(会議のような限られた時間のイベント内にて)。
・ 主張内容が明確であれば明確であるほど良い
・ 誰が賛成・反対かの把握
・ 効率的にキーパーソン(key country)に接触
・ 知り合い・メーリングリスト等を通じたターゲットへの迅速なリーチ

またこれらの点に加え、スピードとガッツが大事になると思います。これらの点を今後のCYJの活動にも活かして行ければと思っています!

最後に、会議を通じて感じた感想を共有したいと思います。

● 勉強
国 際社会で議論に参加するには、勉強がものすごく!大事だということを感じました。自分の「土俵」を作らなければ議論ができません。そして色々な意見がある 中で、多様な知識を駆使して議論することで、一番大事な点に塚づけることができる、ということを感じました。知識に加えて、議論力、論点を読む力、批判力 など、議論する際に求められる力はたくさんあります。

● 英語
そして大事なのは、その知識を周りと共有して行くことです。その「ツール」としての英語力が大切だと言うことを改めて感じました。日々の積み重ねがこのような場でものを言います。

● 日本のユースに行ってほしい/送ってほしい
こ のような世界中の人々が集まる場にいると、たくさんの人々と出会い、たくさんの刺激を受けます。その中で自分に何ができるのか、日本人として国際社会の中 で何をすべきなのか、といったことを真剣に考えます。そういう意味で、大人の方々には若者を積極的にこのような場に送ってほしいですし、僕ら若者自身もそ のような場に積極的に出て行く姿勢を持たなければいけないと思っています。

以上、簡単ではありますがRio+20の報告とさせて頂きます。
8月8日に名古屋にて報告会を行います。その後パワーポイントをアップしようと思いますので、ご参照ください。
報告会情報:http://climateyouthjapan.jimdo.com/

詳しい会議の成果文書に興味のある方は、上記のサイトに加え以下のサイトもご参照下さい。
EPC:http://www.epc.or.jp/summit/
外務省:http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/kankyo/rio_p20/pdfs/gaiyo2.pdf
JACCES:http://www.jacses.org/index.html

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