Social PreCOPの準備会合に参加してきました

Facebooktwittergoogle_plusmail

Socical PreCOPの準備会合(7月15~18日@べエネズエラ・マルガリータ島)に、YOUNGOの一人として参加してきました。

フォーラム「The Future Takes The Floor: Youth on Climate Change」の様子
フォーラム「The Future Takes The Floor: Youth on Climate Change」の様子


  ベネズエラやラテンアメリカをはじめ、世界から市民社会としての活動やソーシャルムーブメントに従事する人たちが集まりました。 気候変動における「地方政府」と「ユース&チルドレン」がテーマの全体総会が行われたあと、全員が5つのワーキング・グループに分かれて議論。 全体総会とワーキンググループの成果は、「マルガリータ宣言」としてまとめられ、閉会式でベネズエラ外務省・気候変動担当交渉官に託されました。 ベネズエラ政府は世界中から市民をこの会合に招待することで、9月の国連Climate SummitやCOPに向けて市民が活発に議論できるテーブルを提供してくださったといえます。

ワーキンググループの様子
ワーキンググループの様子


特にワーキンググループ(2枚目の写真)では、参加者全員が自由にマイクを握れる体制で、宣言の草稿を一から作り上げていきました。 私が参加した「意思決定における社会参加」ワーキンググループでは、現状の経済システムへの疑問、地方・国・国連レベルでの多様な市民(特に先住民、地方で活動に従事する方々など)の参画拡大や情報提供といった論点を中心に、活発に議論が展開されました。私自身も、ユースの参画などについて発言しました。   多くのスピーカーから感じたのは、「決して現状を傍観者として眺めるのではなく、周りの人々と団結して立ち上がっていく。市民として、声を大きく上げていく・」との強い熱意。また、この会合を通じてそれを実現していくことへの誇りでした。それらは、「現状を改革していく」決意とそのための提案がまとめられた宣言に表れています。 11月のSocial PreCOP本会合に向けて、ユースとしては連携と情報共有をさらに強め、より多くのユースの声を本会合に届けられるようにしたいと思っています。

会場から眺められるマルガリータ島の海
会場から眺められるマルガリータ島の海

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *