COP20 声明文Statement for COP20

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平成26年11月、COP20(リマ,ペルー)の議論に関連して声明文を、環境省、外務省、経済産業省へCYJとCCWGが共同で提出しました。 ・CYJ声明文「COP20を通じて、将来リスクを見据えた実効力のある貢献を~Road to Paris~」 ・CCWG声明文「気候変動対策リーダーとしての日本へ」
以下、CYJ声明文の概要です。
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私たちは、日本政府に求める
1. ワークストリーム1/ 日本政府は2020年以降の新しい枠組みにおける目標を早期に提出し、国際的な議論からの遅れを取り戻すべきである:
2.ワークストリーム2/ 日本政府は2020年までの行動を見直し発展途上国とともに国内の政策によって平衡で持続可能な社会 への貢献の在り方を探るべきである:
声明文全文はこちら↓
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CCWGの声明文全文はこちら↓
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————声明文提出の様子 & 全体写真————
平成26年11月7日 環境省へ声明文提出
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ME
平成26年11月7日 外務省へ声明文提出
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MFA
平成26年11月7日 経済産業省へ声明文提出
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METI

COP19 声明文Statement for COP19

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平成25年10月、COP19(ポーランド)の議論に関連して声明文を、環境省、外務省、経済産業省へCYJとCCWGが共同で提出しました。 ・CYJ声明文「COP19で衡平で持続可能な社会への道筋を-Road to Paris-」 ・CCWG声明文「2020年枠組交渉においてリーダーシップを!」
以下、CYJ声明文の概要です。
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私たちは、日本政府に求める
気候変動対策を進める国内体制を整え、2020年以降の次期枠組み交渉の前進に貢献せよ
1. ワークストリーム1/ 2015年合意:
・科学的な必要性を重視し、各国の野心を強化するための提案をせよ
・「全ての締約国」に適用される次期枠組み構築を後押しできる地域協力を推進せよ
2.ワークストリーム2/ 2020年までの野心の引き上げ:
・資金援助を行う意志を示し、先進国と途上国の対立を払拭せよ
・2度目標達成に向けた2020年目標を早急に設定し、脱原子力発電を可能としたエネルギー政策を展開せよ
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声明文全文はこちら↓
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CYJ声明文-COP19で衡平で持続可能な社会への道筋を.pdf Adobe Acrobat ドキュメント [231.7 KB] CYJ声明文-COP19で衡平で持続可能な社会への道筋を
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CCWG声明文-2020年枠組交渉においてリーダーシップを.pdf Adobe Acrobat ドキュメント [325.1 KB] CCWG声明文-2020年枠組交渉においてリーダーシップを
平成25年10月18日、経済産業省へ声明文を提出
平成25年10月18日、経済産業省へ声明文を提出
平成25年10月18日、環境省へ声明文を提出
平成25年10月18日、環境省へ声明文を提出
平成25年10月29日、外務省へ声明文を提出
平成25年10月29日、外務省へ声明文を提出


COP18 声明文

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平成24年COP18(カタール)の議論に関連して声明文「地球温暖化防止のため、COP18でのさらなる交渉の前進を」を、環境省、外務省、経済産業省へ提出しました。   我々若者との対話によって、日本政府と日本の若者とのより深い関係構築・信頼構築を促進し、将来世代の声を政府が国際交渉に反映するよう主張しました。
  声明文全文はこちら↓

COP17 声明文

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平成23年COP17(南アフリカ)の議論に関連して声明文「地球温暖化防止のためのCOP17合意を」を、環境省、外務省、経済産業省へ提出しました。   以下、主張内容を抜粋しています。 ・京都議定書を批准しこれまで気候変動対策を行ってきた日本やその他の国に関しては、引き続き京都議定書の法的枠組みにのっとりさらなる対策をすすめること ・第二約束期間においては25%削減という目標を維持すること ・原子力に依存し、さらにはその技術を国外へ持ち出そうとする姿勢を改めること   声明文全文はこちら↓ COP17 CYJ声明文「地球温暖化防止のためのCOP17合意を」