CYJ Presents 経済産業省ワークショップ ~環境・経済・外交の視点から考える、日本の気候変動交渉~

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イベント終了 みなさまのおかげで無事にイベントを開催することができました。 行き届かなかったところが多々あったと思いますが、これを学びにして、次回以降さらによいイベントを開催できればと思います! 森下さまをはじめ経済産業省、環境省、外務省などさまざまな人のおかげでイベントが開催できたことに感謝したいと思います。   スタッフのみんなもおつかれさまでした笑
□□□◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ CYJ Presents 経済産業省ワークショップ ~環境・経済・外交の視点から考える、日本の気候変動交渉~ 2013年7月11日(木)18:50~21:00    @経済産業省 会議室 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆□□□   現在、京都議定書の第2約束期間には、 日本を始め、米・中・露など温室効果ガスの上位排出国が参加していません! そんな中、気候変動交渉では、2020年以降のすべての締約国が参加する 新たな法的枠組みについての議論が進められています。 今年11月のCOP19(国連気候変動枠組条約締約国会議)は、 その基盤を整えるための重要な節目として注目を集めています。 本ワークショップは、経済産業省・環境省・外務省からゲストをお招きし、 パネルディスカッションを行います! それぞれの視点からみた気候変動問題とは? どのように協力して世界の中の日本としての総合政策を創っていくか?その課題は? 3省庁の意見を、比べながら聴くことのできる貴重な機会です!! 気候変動問題を、多角的な視点から考える助けとなるでしょう。 気候変動問題・国際交渉に関心を持ち、 幅広い視点からさらに見識を深めたいとお考えの皆さまからの、 積極的なご参加をお待ちしております!!   ○日時:2013年7月11日(木) 18:50~21:00(18:30-開場) ○会場:経済産業省庁舎 ○当日プログラム 18:30-     開場 18:50-19:05 開会挨拶 19:05-19:15 講演「気候変動問題の概要」 19:15-19:50 パネルディスカッション            「環境・経済・外交の視点から考える、日本の気候変動交渉」 19:50-20:05 質疑応答・意見交換 20:05-20:45 グループワーク「もしも日本政府交渉団の一員になったら?」 20:45-20:55 フィードバック 20:55-21:00 閉会、アンケート記入、事務連絡 (終了後、場所を移動して懇親会) ○参加者:先着70名(高校生、大学生・大学院生、若手社会人) ○参加費:無料 *懇親会は実費でお願いいたします。   (6)お申込方法: 参加を希望される方は下記のサイトより事前にお申込みください。 ※終了しました。多数のご来場ありがとうございました。   ○お問い合わせ先:Climate Youth Japan climateyouthjapan@gmail.com ○主催・企画運営:Climate Youth Japan(CYJ) ○協力:経済産業省 CYJのキーワードは、「気候変動」「政策」「ユースの意見発信」です。 社会の中で若者が声を上げることにより、気候変動問題の解決を通じた衡平で持続可能な社会の実現を目指します。 全国各地で定期的にワークショップの開催、キャンペーン活動、海外ユースとの交流・活動、国際会議派遣事業などを企画しています。 :http://climateyouthjapan.jimdo.com/http://cyjclimatenegotiations.blogspot.com/https://twitter.com/ClimateYouthJp ※このワークショップは平成25年度地球環境基金の助成を受けて実施しています。

第5回ワークショップwith 経済産業省

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  ◆◇ CYJ Presents 第5回ワークショップwith 経済産業省◇◆
  ――COP17での日本の立場は? 環境・経済の両面から考える――
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長期的な見通しが必要である気候変動において、次世代を担う青年が
気候変動問題に関心をもち、行動していく必要性は高まっています。
そのような観点から、多様なステークホルダーとの対話を通じ、考え、
知識を身につけられる場、意見を発信していく場を提供したいと思い、
連続したワークショップを開催しています。
  
2011年3月11日に未曾有の大災害が起こり、福島第一原発が被害を受け、
脱原発を求める世論が高まる中で、日本のエネルギー政策も大きな転換期を
迎えようとしています。一方、11月末に南アフリカ・ダーバンで開催される
COP17の動向についてメディアにあまり扱われないこともあってか、
日本の市民、青年に知られていません。今回は経済産業省地球環境対策室より、
行政の中でも経済や産業の両面から日本の国益を守る立場の方との対話、
意見発信を行いたいと思います。

気候変動問題やそれに伴う国際交渉に興味のある方、
また気候変動問題を環境・経済の両面から考え、意見交換をしたという方は
是非ともご参加ください。
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■ 開催概要 ■
「CYJ Presents 第5回ワークショップwith 経済産業省 
 ―COP17での日本の立場は? 環境・経済の面から考える―」

【日時】2011年8月5日(金)18:00-21:00(終了後、移動して懇親会を行います)

【場所】経済産業省別館会議室
    (会場地図:http://www.meti.go.jp/intro/data/index_org.html)

【参加費】講演会:無料、懇親会:実費(参加者のみ)

【主催】Climate Youth Japan

【共催】経済産業省

【協力】CCWG


■ プログラム概要 ■
18:00-18:15 開会挨拶、団体紹介、企画趣旨説明(15分)
18:15-18:45 気候変動交渉の経緯とCOP17~ユースの立場から~(30分)
18:45-18:55 意見交換タイム(10分)
18:55-19:00 休憩(5分)
19:00-20:00 経済産業省地球環境対策室長 村上氏講演(60分)
20:00-20:55 COP17での日本の立場は?~交流と対談(55分)
20:55-21:00 閉会挨拶、アンケート記入、事務連絡(5分)


■ 講師プロフィール ■

・村上 敬亮(むらかみけいすけ)
経済産業省 産業技術環境局 環境政策課 地球環境対策室長
1990年通商産業省入省。資源エネルギー庁配属となり、湾岸危機対応、地球温暖化防止条約交渉に従事。その後、PL法立法作業などに携わったあと、1995年から2004年まで、著作権条約交渉、政府調達制度改革、電子タグの国際標準化、e-Japan戦略の策定などにIT政策を担当。2005年に資源エネルギー庁総合政策課に戻り国家エネルギー戦略をとりまとめ。
2006年大臣官房会計課。2007年7月から情報政策課企画官。
2008年7月からメディア・コンテンツ課長でソフトパワー戦略を担当した後、
2009年7月から地球環境対策室長として地球温暖化国際条約交渉を担当。


・伊与田 昌慶(いよだ まさよし)
1986年愛知県生まれ。京都大学大学院地球環境学舎修士課程修了。現在、気候ネットワーク事務局員。2007年より国連気候変動枠組条約締約国会議(COP)に参加し、交渉をフォローしている。

     
■ 参加方法 ■
ご参加を希望される方は下記のサイトより、事前にお申し込み下さい。
http://bit.ly/ngJX3A
申込締切【8月4日(木)】