2015年度 メディア掲載報告

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本年度Climate Youth Japanは、「COY11 Tokyo」をはじめとして、省庁との意見交換会や、COP21期間中の声明文提出など、積極的に活動を行ってきました。その際、多数メディアにて掲載していただきましたので、ご報告いたします。

▽朝日新聞デジタル(2015年11月2日掲載)
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温暖化考える若者募集 COP連動イベント

 

▽オルタナS(2015年11月16日掲載)※Yahoo!ニュースにも掲載されました
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世界のユースでマニフェスト作成 COP21に向け

 

▽毎日新聞(2015年11月22日掲載)※Yahoo!ニュースにも掲載されました。
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未来へのバトン:COP21 「次世代の声届ける」 世界の学生、9都市同時集会へ 温暖化・仏テロ、危機に結束

 

▽JFS:Japan For Sustainability(2015年11月23日掲載)
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COP21に向け、若者が意見を発信

 

▽毎日新聞(2015年12月31日掲載)
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▽SANKEI EX(2016年1月10日掲載)
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▽Sankei Biz(2016年1月10日掲載)
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・Sankei Biz(前編)
気候変動問題に若者の声を! COY11 Tokyo開催 解決に向け国境超えた「連帯」確認
・Sankei Biz(後編)
気候変動問題に若者の声を! COY11 Tokyo開催 「自分の健康にも影響」認識し行動を

 

▽グローバルネット(一般財団法人地球人間環境フォーラム月刊誌 2016年1月号)
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ダウンロード気候変動問題をより身近に~「COY11 Tokyo」に参加して~

 

▽日経カレッジカフェ(2016年2月23日~全6回連載予定)
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気候変動の今(1)
地球温暖化を食い止める国際会議で感じた違和感とは<by 吉岡渚(CYJ代表)>
気候変動の今(2)
留学がきっかけで国際問題に興味を持った<by 有村悠子>
気候変動の今(3)
旅の素晴らしさが私を環境問題に誘ってくれた<by 黒田琴絵>
気候変動の今(4)
海外ユースとの出会いが与えてくれたもの<by 西田理沙>
気候変動の今(5)
地域×気候変動対策~think globally act locally~<by 内藤秀治>
気候変動の今(6)
なぜ気候変動対策は進展しないのか?<by 植原啓太>

 

私たちの活動を取り上げていただきましたメディアの皆様、誠にありがとうございました。
今後もより一層活動していく予定です。取材のご連絡、心よりお待ちしています。

模擬COP21開催のお知らせ

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スライド1

日本模擬COPは2015年11月にパリで開催れる気候変動枠組条約のCOP21を模した国際会議です。2015年5月末にパリ政府支援・パリ政治学院主導の下で斬新な新手法を導入した上で大成功したのを受け、8月末に日本で開催する運びとなりました。

Philosophy -フィロソフィー

COP21は深刻化する地球温暖化問題を解決に導くため、2020年に発効させる新たな国際的枠組みを採択し、世界をあげて同問題に取り組む対策を決める会議であり、いよいよ「国際的駆け引き」が本格化してきました。その中、日本は原発停止などの要因から排出ガス削減目標の提出時期が世界の主要国より遅れるのは確実です。日本が国際社会に受け入れられるような目標を提示できなければ、COP21に向けて世界の目が厳しさを増す懸念は高まり、1997年のCOP3における「京都議定書」で勝ち取った「地球環境先進国」という評価を返上せざるを得ない場面が予想されます。日本はまさに「国際交渉の正念場」を迎えていると認識すべき段階にある点を片時も忘れてはなりません。

今回の模擬COP開催にあたっての私たち企画者の思い、それは私たち若者世代が将来的に環境問題を解決しなければならないことを認識・共有し、そのための一大ムーブメントを起こしたいということです。そのために、 日本の大学生が環境問題に関して議論することを通して、地球環境の最重要課題(気候変動)に対しての危機感を抱くこと。実際に議論を行う事で、環境問題に関する議論の難しさを知ってもらい、さらにそこから、自分たちで新しい交渉の方法を導き出すこと。気候変動を和らげる方法を自分達なりに模索し、国際的に提案すること。これらの体験を若者にしてもらう場を作りたい。こうした思いから、本企画を立案しました。

プログラム

8月27~29日
会議

8月30日
採択書発表

8月27日(木)
開会式
ロールコール/ Roll Call
議題採択/ Setting the Agenda
討議開始/ Debate
オープニングスピーチ(各3分)
非着席交渉/ Unmoderated Caucus

8月28日(金)
着席討議/ Moderated Caucus
非着席交渉/ Unmoderated Caucus。以後、交互に行います。
参加者から交渉方法に関して動議があれば考慮します。

8月29日(土)
着席討議/ Moderated Caucus
非着席交渉/ Unmoderated Caucus。採決、調印。必要があれば夜まで行います。

日時

〜選考過程〜

7月10日(金)
募集開始
7月29日(水)
募集締め切り&選考開始
7月31日(金)
参加者確定

プレイベント

●8月7日(金)
「気候変動の今とエネルギーミックス」ー竹村真一先生(文化人類学者)
●8月23日(日)
「社会を指揮するリーダーシップ論」ー木許祐介氏(指揮者)
●8月25日(火)
「気候変動と自然資本会計」ー河口真理子先生(大和総研)

メインイベント

8月27日(木)〜29日(土)
模擬COP 本会議
8月30日(日)
採択文書の発表

場所

メイン  3×3Labo
サブ    COMx TORANOMON

参加資格

①プログラム期間中 大学、大学院に所属する学生であること
②メインイベントの全日程に参加可能であること
③メインイベントまでに実行委員から課されるリサーチ課題をこなせること

参加費

5,000円以内(会場費、宿泊費、食費込み)
※交通費は実費負担
只今、参加費を無料にできる様、スポンサーに対して開催資金を募集中

COP21プロジェクト参加者募集

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COP21/CMP11&ユース会議 in パリ 参加者募集!

―節目の年、国際会議に日本ユースから変化をもたらそう!―

Climate Youth Japan Presents

COP21/CMP11&ユース会議 in パリ 気候リーダープロジェクト

【応募締め切り 7月9日(木)22:00】

【応募フォーム】

以下のリンクから応募してください。

http://goo.gl/forms/DFMyxo18hT


将来世代に大きな影響を与えるとされる気候変動問題…
気候リーダーとして解決に貢献する仲間を、CYJは求めています。 今年で21回目となるCOP(国連気候変動枠組み条約締約国会議)がフランスのパリで開催され、京都議定書に次ぐ新しい枠組みが決定する予定であり、気候変動問題において重大な節目の年となります。


本会議に先立ち、ユースの代表が各国政府に声を届けるため、気候変動問題に取り組む世界中の青年たちの会議COY(Conference of Youth)が行われます。CYJでは、COY、そしてその後に続くCOPに関わるプロジェクトを発足しました。世界の気候変動問題の将来を左右する国際会議の現場に立ち、世界各国から集まるユースと意欲的に活動していきたい方、国内でできることに取り組みたい方へ、CYJは、知識面や、ノウハウ、資金的サポートを行います。

私たちは、
「日本ユース代表」の一員として日本、
そして世界に影響を与える気概のある新たな仲間を募集します!

“気候変動問題”の歴史的瞬間を目の当たりにしてみませんか。その瞬間にあなたが世界に何か影響を及ぼしてみませんか。 国内と国外をつなげるプロジェクトを仲間と運営することを通して、自身の成長のチャンスをつかんで見ませんか。 気候変動問題を深く学びたい人、直接現地に行って声を上げたい人 、 国内を盛り上げる起爆剤になりたい人、あなたの活躍を待っています。
ぜひ、ご応募ください!

◆ CYJ (Climate Youth Japan)は気候変動問題に取り組む日本ユースのネットワーク団体です。 CYJ WEB Page:http://climateyouthjapan.org/

募集概要

・募集人数:若干名 (派遣メンバー、国内メンバー含む)
<派遣メンバー>
海外ユースとのネットワークづくりを行うとともに、日本ユースとしての意見発信や日本の国内へ向けた意識啓発を現地で行います。
<国内メンバー>
派遣メンバーの現地での動きを国内からサポートします。また、COP開催期間中には国内でのイベント開催などを通じて、日本国内の気運を高める役割を担います。

・交通費補助:8~10万円程度(日本-パリ航空券代、人数によって変動有)
*立て替えていただき、必要書類の提出後、支払いになります

*別途合宿等にかかる宿泊費・交通費の補助を受けることができます。交通費は一部負担していただく可能性があります。

*なお、交通費が最安経路で往復2千円以上の方は合宿にかかる交通費等の補填を受けることができます。

【応募条件(必須)】
・CYJのビジョン及び活動に賛同する。
・2015年3月31日時点で年齢が18歳以上30歳以下である。
・活動を通して国内、世界に影響を与える気概のある人。
・7月18-20日、10月下旬(予定)に行われる派遣者事前研修合宿に参加できる。
(詳細は以下)

会議概要

【期間】
COY11(11th Conference of Youth):2015年11月26日(木)~28日(土)
COP21/CMP11:2015年11月30日(月)~12月11日(金)
※部分参加可  ※日程が若干変更される場合があります。

【開催地】 フランス・パリ

【概要】
■国連気候変動枠組条約締約国会議 (COP) は気候変動に取組むためにつくられた「国連気候変動枠組条約 (UNFCCC: The United Nations Framework Convention on Climate Change)」のもと設置されている国際会議です。1995年以降、概ね1年に1回のペースで開催されています。 昨年末にはペルーのリマでCOP20が開催され、2015年に合意予定の新枠組みを決めるための作業計画が決定されました。
※COPの会議場に入るためには国連条約事務局に承認されたNGO等を通じた事前参加登録が必要です。 今回応募いただいた方々にはCYJが登録手続きを代行いたしますが、今年は重要な年であるため特に注目度が高く、全員を参加登録できない可能性があることをご承知ください。


■COY(Conference of Youth)について COYはUNFCCCのCOPに合わせて現地で開催される、ネットワークづくり、情報交換やCOPでの活動計画を議論する、いわば「ユースの、ユースによる、ユースのための」会議です。COYは2005年にモントリオールで行われたCOP11から始まり、毎年着実に成長し続け今回11回目を迎えます。また、COP終了後には現地でCOPでの活動を振り返る会議も開催される予定です。
※COYは公式のCOPとは別の独立したイベントです。このため、気候変動に関心のある青年ならどなたでも参加できます(条約事務局への事前参加登録は必要ありません)。


派遣事業概要

【目的】
① 日本ユース代表としての意見を日本政府やCOPという世界の場に届ける。 日本の若者が国際会議に参加し、将来世代の代表として「将来地球に住む人や生き物のことを考えた」メッセージを伝えることで、現在決定権をもつ「ユースでない世代」の各国代表に将来へのビジョンを明確に持ち将来のための決定を行ってもらう。

② 海外青年とのネットワーク強化。 近年、世界各国の青年が気候変動問題に危機感を持ち、政策提言や国際会議での発言、キャンペーン、各国青年同士の交流・連携など、活動が非常に活発に行われている。弊団体からCOP21へ青年を参加・派遣することで、海外の青年とのつながりをより一層広くする。

③ 主体的に発言・行動する気候リーダーの育成・青年同士の協働、気候変動に対する日本青年の姿勢が積極的になるような影響を与え、今行われている活動を長期的な見通しをもつ取り組みにできるような気候リーダーを育成する。また、日本ユースをチームとして派遣することにより全国各地にいる気候リーダー及び気候リーダーになりうる人材を繋げるプラットフォームを展開する。これによって、個々人の能力をさらに引き出すと同時に、社会への影響力ある活動を展開する。

【体制】
◇3つのプロジェクトチーム
派遣メンバー及び国内メンバーには、3つのプロジェクトチームのいずれかに所属して活動を進めてもらいます。

Action
「日本ユースが気候変動の解決に向けて行動している」と発信することで、国内におけるCOP21に向けた気運を高める。アクション自体が交渉官にアピールするような形をとったとしても、あくまでメッセージの受け手は国内を対象とする。他の環境NPO等との協働アクションにも挑む。
Advocacy
国際交渉・国内気候変動政策の双方を研究し、ユースとして意見の発信を行う。政策意思決定者に影響をもたらすことを成果として期待。手段はパブリックコメント、国内での意見交換やCOP21での声明文提出などを予定。
Media
Action、Advocacyチームの活動を、メディアを通じて発信する。Mediaチーム独自のアクションもあり。(ブログ展開など)基本的にはメディアや発信のノウハウを持った専門的なメンバーで構成。

<派遣メンバー> 海外ユースとのネットワークづくりを行うとともに、日本ユースとしての意見発信や日本の国内へ向けた意識啓発を現地で行います。

<国内メンバー> 派遣メンバーの現地での動きを国内からサポートします。また、COP開催期間中には国内でのイベント開催などを通じて、日本国内の気運を高める役割を担います。

応募について

▼応募に際しては、以下の条件満たしていることを確認してください。
【応募条件】
・2015年3月31日時点で年齢が18歳以上30歳以下である。
・CYJのビジョン及び活動に賛同する。
・7月18-20日、10月下旬(予定)に行われる派遣者事前研修合宿に参加することが必須。
(万が一参加できない際は、選考時にご相談ください。理由と意欲を鑑みて別途判断いたします。)

・気候変動交渉・国際制度について学び、議論する意欲がある。
(気候変動交渉に関する基礎知識があるとなおよい。)

・COY/COP開催期間が有効期限内のパスポートを所持している、もしくはすぐに取得手続きを行える。
・CYJメンバーが行う隔週開催予定の勉強会に参加することが望ましい。 事前会議や勉強会は基本的にオンライン(Skype等)で行う。
・COY11及びCOP21開催期間のうち少なくとも1週間程度現地に滞在することができる。
・COP21プロジェクトに、メンバーとしての自覚と責任を持って関わることができる。
・COP21プロジェクトの目的達成に積極的に貢献することができる。
・COPが行われる国際会議場内に入れない可能性を了承している。
(会議場の大きさ等の事情から、会議場への入場を保証することができません)

【優遇条件】
・活動を通して国内、世界に影響を与える気概のある人。
・メディア(ライブ中継、映像の伝え方)に関する知識がある人が望ましい。
・気候変動問題の解決に関心があり、なんらかの環境活動(気候変動に限定しない)または国際交流活動に従事した経験がある。
・COP終了後も本団体員として、このプロジェクトで培ったネットワークを維持・発展させ、気候変動問題の解決に貢献する意思がある。
・(派遣メンバーのみ)現地でCOY/COPに参加可能な程度の英語でのコミュニケーション力を有する。 (英語でディスカッションができる程度。)

応募締切

◆応募締切:2015年7月9日(木)22:00

応募方法

参加ご希望の方は以下のリンクから応募フォームにご記入ください。
COP21プロジェクト応募フォーム http://goo.gl/forms/DFMyxo18hT

※応募人数が合宿施設の定員を上回った場合は、応募書類によって選考させていただきます。あらかじめご了承ください。 選考は応募フォームの記入内容をもとに実施いたします。ぜひ、ご自身を表現してください。
応募書類をお送りいただいた方全員に、受領確認メールを24時間以内にお送りいたします。 それ以内にメールが届かなかった方は、お手数ですが、担当:松日楽(090-7425-5173)までお電話下さい。


結果通知(予定)

7月13日(月)中に、応募フォームに記入いただいたメールアドレスに通知メールをお送りいたします。 結果通知後の合宿キャンセル等はご遠慮ください。

その他、確認事項

・COPが行われる国際会議場入場のために、条約事務局への登録手続きの手配をCYJが行います。
*COP会場内への入場は、参加枠が限られているため、すべての方に参加いただくことができません。チーム員との相談の上、参加枠の割り当てを最終的に決定いたします。
*参加枠割り当ての関係上、場合によってはUNFCCC登録団体のNPO法人の個人会員になっていただく必要があります。 (会員になる場合は年会費がかかることがありますが、実費は自己負担でお願いいたします。)

・渡航中の保険や不測の事態により発生した場合の航空券のキャンセル料、及び旅行中のトラブルにより発生した費用は自己負担とさせていただきます。

・飛行機や現地の宿泊等は基本的にご自身で手配をして頂きます。(CYJから過去のノウハウの提供があります)

選考後の勉強会・合宿予定

【日時】
7月18-20日、10月下旬(予定)

【場所】
未定。(参加者決定後に調整しますが、東京都内、横浜周辺を予定しています。)

【講師】
COP参加者、環境NGO等から講師をお招きする予定

【内容】
UNFCCCとCOPについての概要、COPでユースとして活躍するための知識、現地で効果的にプロジェクトを実施するための準備など。ご要望もお待ちしております。


お問い合わせ先

◆ CYJ (Climate Youth Japan)は気候変動問題に取り組む日本ユースのネットワーク団体です。
WEB Page:http://climateyouthjapan.org/
Mail : cyj.cop [○]gmail.com (メールを送る際は[○]を@に修正してください。)

※このプロジェクトは平成27年度地球環境基金の​助成を受けて実施しています。

◆お急ぎのお問い合わせは担当に直接お願いいたします。
CYJ COY11&COP21派遣プロジェクトチーム 担当:松日楽達哉
電話:090-7425-5173 E-mail: info@climateyouthjapan.org