☆ユース分科会☆ エネルギーを考える若者の集い〜eneyan3〜

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【イベント終了】   みなさまのおかげで無事に、エネルギーを考える若者の集い~eneyan3~を開催することができました。   イベント数日前には台風が迫っており開催が危ぶまれることもありましたが、無事に開催、また終了することができました。 エネルギー問題や政策について関心を抱くだけでなく、深く考え意見交換したり、新たな考え方や活動を知っていただくことができ、参加者にとってとても有意義な機会になったと思います。 行き届かない所も多くあったと思いますが、これを学びに次回以降のイベントに繋げていきたいと思います。 ありがとうございました。 ☆ユース分科会☆ エネルギーを考える若者の集い〜eneyan3〜 2013年10月27日(日)9:30-12:00 @同志社大学 新町キャンパス、京都 ■ 申し込みフォーム http://bit.ly/Kiko20131026 ■ 「若者とエネルギー政策」をテーマとして、政策に対して若者がどう関わるべきか、 関わることができるのかということについて意見を交わします。 学生や若手社会人はもちろん、幅広い世代・立場の皆様のご参加をお待ちしています。 なお、このシンポジウム全体は環境NGO気候ネットワークが主催しています。 26日、27日にわたる二日間開催され、一年で一番大きなイベントです! 詳細はコチラ↓ http://www.kikonet.org/event/sympo13.html ------------------------ ○分科会日時:2013年10月27日(日)9:30-12:00(受付9:00~) *シンポジウム全体は16:00まであります。途中 入退場可 ○会場:同志社大学 新町キャンパス(京都市上京区) http://www.doshisha.ac.jp/information/campus/imadegawa/shinmachi.html ○プログラム(予定) ・開会挨拶、趣旨説明 ・基調講演「気候変動問題からみるエネルギー~政策の重要性~」 講師:山岸尚之様(WWFジャパン) ・対話型対談・ディスカッション「若者がエネルギー政策にどう関わるか」 登壇:長谷川羽衣子様(緑の党共同代表) 京都に生まれる。上智大学大学院修士課程修了。09年、修士論文「『江戸町触集成』悉皆調査に基づく長期統計分析-下肥・塵芥処理を中心として」が優秀論文に選ばれる。2011年 震災と原子力発電所の事故を受け、若手研究者・学生などと共に持続可能なエネルギー・環境の研究、実現を目的としたNGO 「e-みらい構想」を設立、代表を務める。2012年7月より緑の党(Greens Japan)の共同代表。10月、韓国緑の党の再結成式に出席、原発問題・領土問題について対話を行う。11月、ドイツ緑の党の党大会に出席し、スピーチを行う。ドイツの原発・エネルギー政策について学ぶと共に、日本の原発政策について発表。   著書に『原発ゼロ~私たちの選択~』(かもがわ出版、2012年、共著:安斎育郎・飯田哲也・大島堅一・長谷川羽衣子)、『原発ゼロをあきらめない―反原発という生き方』(明石書店、2013年、共著:安富歩、小出裕章、中嶌哲演、長谷川羽衣子)   公式HP http://www.hasegawauiko.com/ Twitter @uikohasegawa Facebook http://facebook.com/uiko.hasegawa 緑の党(Greens Japan)HP http://greens.gr.jp/   登壇:福島宏希様(United Youth代表) United Youth HP:http://p.tl/cP7f 早稲田大学理工学部環境資源工学科を卒業した後、フロリダ州立大学公共経営・政策大学院卒業(修士)。大学生の頃に所属した「早稲田大学学生環境NPO「環境ロドリゲス」」をきっかけとし、若者の環境ネットワーク「エコ・リーグ」を知る。エコ・リーグを通じ多くの仲間を得、大学1年生の時に「コンビニの環境改善を考える学生の会」を立ち上げ、調査・提言・啓発活動を行う。修士号取得後帰国し、環境コンサルティング会社に勤務。国内外の環境事業に参画する。 2009年~2012年NPO法人エコ・リーグの専従職員兼事務局長として、「生物多様性国際ユース会議」「紛争鉱物に関する教材開発学生プロジェクト」「首都圏自治体連合マイボトル普及プロジェクト」など、行政、企業等と多くの事業連携を実施。リオ+20政府代表団顧問(2012年)。2007年より、分野と地域を越えて輪若者が集まる場の必要性を訴え、「Japan Youth G8 Project(JYG8)」を立ち上げる。JYG8のスピンオフとして、2011年8月に「United Youth」を設立。現在はUnited Youthを活動の中心に据えている。 (エネルギー関連の活動) 2012年7月の「エネルギーに関する国民的議論」をきっかけに、友人と「エネルギー政策に若者の声を!e-project」を立ち上げ、以来エネルギー関係の活動を精力的に行う。2013年1月経済産業省主催「高レベル放射性廃棄物に関する若者ワークショップ」の企画・運営を担当。United Youthのイベントではエネルギー分科会を担当し、福山哲郎参議院議員等の政治家の方たちと意見交換を行う。現在は「大学生向けエネルギー出張講座」および、エネルギー・気候変動問題での革新的アクションを生みだすためのイベント「Power Shift Japan」を企画中。 リンク United Youth http://www.unitedyouthjapan.net/ 個人ブログ http://convitz.blogspot.jp/ Twitter https://twitter.com/convitz 登壇:福嶋慶三様(尼崎市理事) 現職:尼崎市理事(環境省より出向中)   ◎プロフィール 1975年京都市生。立命館大法学部卒、神戸大院法学研究科修了。 2002年、環境省入省。国内の地球温暖化対策や国際交渉に携わる。小泉政権下で内閣官房構造改革特区・地域再生室。後、英国留学、サセックス大学院環境開発政策修了。英国環境省インターン。民主党への政権交代後、内閣官房副長官補室。環境省環境保健部企画課、大臣官房会計課、政策評価広報課等を経て、2011年7月より出向・現職(尼崎市理事)。そのほか、業務以外にも市民の政策参加を加速するべく多様な課外活動を展開中。 ・尼崎市幹部職員紹介 (http://www.city.amagasaki.hyogo.jp/welcome_mayor/004kannbusyokuinn.html) ・新しい霞ヶ関を創る若手の会「プロジェクトK」 (http://projectk.jp/) ・官民協働ネットワーク「Crossover21」 (http://crossover21.net/) ・かんえこ(関西環境系異業種ネットワーク) (http://www.kansaieco.com/)   など コーディネーター:武田麻里 京都大学理学部4回生 Climate Youth Japan副代表 ・ワールドカフェ ・全体共有 ・閉会あいさつ *イベント終了後30分ほどフリートークの時間として会場を開放します。 登壇者のみなさまにも残っていただき、 参加者と自由に意見交換ができるようにしたいと思います。 会場にて昼食も召し上がっていただけますので、 昼食をご持参しての参加も大歓迎です^^ ○参加人数:先着40名 ○参加費:一般:1,000円、気候ネットワーク会員:無料 (シンポジウム全体参加、分科会のみ参加でも参加費は共通) ○お申込み方法 下記の申込フォームから必要事項を記載し、お申し込みください。 申し込みフォーム http://bit.ly/Kiko20131026 ○主催:特定非営利活動法人気候ネットワーク ○企画・運営:Climate Youth Japan ○お問い合わせ先: ・本分科会に関して TEL:09079664148 MAIL:takeda.m9@gmail.com(CYJ武田) ・シンポジウム全体に関して TEL:0752541011   MAIL:kyoto@kikonet.org 本シンポジウムは、平成25年度独立行政法人環境再生保全機構地球環境基金の助成を受けて開催いたします。 ------------------------ 【団体紹介】 ○気候ネットワーク 気候ネットワークは、地球温暖化問題に取り組む環境NGOです。 <私たちはめざします> 人類の生存を脅かす気候変動を防ぎ、持続可能な地球社会を実現すること ・世界の温室効果ガスを大幅に減らす国際的なしくみをつくる ・日本での持続可能な低炭素社会・経済に向けたしくみをつくる ・化石燃料や原子力に依存しないエネルギーシステムに変える ・市民のネットワークと協働による低炭素地域づくりを進める ・情報公開と市民参加による気候政策決定プロセスをつくる :http://www.kikonet.org/ ○Climate Youth Japan CYJのキーワードは、「気候変動」「政策」「ユースの意見発信」です。 社会の中で若者が声を上げることにより、気候変動問題の解決を通じた 衡平で持続可能な社会の実現を目指します。 全国各地で定期的にワークショップの開催、キャンペーン活動、 海外ユースとの交流・活動、国際会議派遣事業などを企画しています。 :http://climateyouthjapan.jimdo.com/